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2009/07/06

新型インフルエンザへの対応 夏休みに向けて

                             2009年7月15日
 生徒および保護者各位
                             国際基督教大学高等学校
                             校 長  長埜 紘
                             養護教諭 小布施広美

             新型インフルエンザへの対応 夏休みに向けて

 本校生徒数名がA型インフルエンザを発症しました。新型インフルエンザであるかどうかの確認は
されていませんが、可能性があります。(7月11日以降、必要の無い限り確定検査はしなくなりま
した。)

 そのほかにも発熱している生徒がいるようですので本日はチャペルでの終業式を変更しました。
 
 学校は夏休みに入りますが、合宿・クラブの練習など生徒が一緒に活動する機会があります。今ま
で以上に体調には注意をし、発熱がある場合はただちに診療を受け、クラブ合宿、クラブ活動や学校
祭の準備などには参加しないでください。
 
現在流行の新型インフルエンザについては、弱毒性であるため過度の対応は不要となっています
が、今後さらに新しい型のインフルエンザの発生の可能性は否定できませんので、繰り返しですが以
下の注意事項を守ってください。
 
特に、夏休みに海外渡航を予定している生徒は下にあげる点について注意してください。

                  <全般の注意事項>
1)国内においても感染が広がっているので、出来る限り繁華街や人混みを避けてマスク着用と手洗
い・うがいの励行、規則正しい生活、栄養バランスの取れた食事、十分な休養・睡眠を心掛けてくだ
さい。体力を付けておくことが大切です。

2)クラブ合宿など活動参加日や9月始業式の10日前からは(さらに合宿中にも)体温測定をし
て、十分に体調を管理してください。

3)発熱・体調不良があるときは登校しないで、医療機関に連絡して受診し、インフルエンザと診断
された場合、登校許可が出るまでは登校しないでください。夏休み期間中は急がなくて結構ですが、
必ず学校へ連絡してください。(一斉休暇中7月23日~8月5日は学校が閉鎖されていますのでそ
の後に連絡をください。)

(登校許可証は生徒手帳の中にふくまれています。)

               <これから海外渡航をする生徒へ>
1)渡航先のインフルエンザ情報を確認し、感染地域への旅行はなるべく避けてください。海外渡航
先だけではなく、飛行機機内・空港はとくに感染の危険があります。
  
渡航中はマスク着用と手洗い・うがいを忘れずに、帰国後の体調管理に十分気をつけてください。

2)9月始業式(またはクラブ活動参加日)の10日前までに帰国するようお願いします。また、帰
国後10日間は毎日体温測定をして、体の不調がないか、確認してください。
                                          以上

 
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