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2009/10/07

学校閉鎖について(報告)

                               2009年10月7日
生徒・保護者 各位
                               国際基督教大学高等学校
                                  校長  長埜 紘

          インフルエンザ流行による学校閉鎖についての報告

 学校祭終了後のインフルエンザ感染者急増のため、9月30日(水)から10月3日(土)まで学校
閉鎖とし、体育祭を中止いたしました。
 学校祭も体育祭も生徒たちにとりましては思い出に残るような大切な行事であり、学校といたしま
してもできるだけ開催したいと思っておりました。学校祭初日の26日は目立って多くの欠席者がい
たクラスはありませんでした。しかし、28日には1年5組の欠席者が10名に達し、朝の段階で学
級閉鎖にせざるを得ませんでした。その後も体調を崩す生徒が何人か出てきましたので保護者の方に
迎えにきていただき、後夜祭まで学校祭は行われました。翌29日の片付けの日に70名ほどの生徒
が欠席し、寮でも感染者が増え閉寮にしなければならない状況にもなりましたので、3日(土)までの
学校閉鎖と体育祭の中止を決定いたしました。
 10月5日(月)から平常授業となりました。まだ各ホームルームの欠席数は少なくありませんが新
たな感染者は減少方向にあります。今後とも油断できない状況ですから、今まで通り、うがい・手洗
い等基本的な注意をまもり、少しでも体調の悪いときは登校せずに様子を見て、必要により医療機関
の診断を受けてください。感染した場合、原則として1週間は登校しないでください。登校する際は
原則として生徒手帳にある登校許可証を利用して医療機関に証明を受けてください。
 なお、報道されているように発熱後2日間についてはインフルエンザ感染による異常行動の可能性
がありますから十分に注意してください。
インフルエンザによる欠席は、出席停止扱いとなり記録としては欠席にはなりません。この届け出に
ついては担任の先生の指示に従ってください。

 今後、新たな事態の進行も考えられますが、学級閉鎖、学年閉鎖、寮閉鎖、休校などの措置になっ
た場合は、保護者の皆様にもご協力をお願いします。

                                         以上

 
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