2017.06.12

2017年度キリスト教週間(C-Week)終了!

2017年度のICUHSのキリスト教週間(C-Week)は、
6月5日(月)~10日(土)までの一週間でした。

5日月曜に、全校生徒が参加する放送礼拝で始まり、
キリスト教講演会、ペンテコステ礼拝、マルチイベント、
と大きな行事が一週間の中に詰まっていました。
そして、10日土曜、やはり全校生徒が参加する放送礼拝をもち、
C-Weekが終わりました。

学校は、単に授業を受ける場、ではありません。
特に、ICU高校では、授業を通して、行事を通して、
クラブ活動を通して、生徒の皆さんに、何かに出会って欲しい、
本物に出会って欲しい、と願っています。
そして、生徒の皆さんの多様性に合わせて、
多様なイベント(行事)を行っているのです。

「意味が分からない」という感想もあるかもしれない。
「人生が変わった!」という感想もあるかもしれない。
どのような感想であっても、この一週間で自分が感じたこと、
そして、自分が見聞きした新しいことを覚えておいてください。
「今」でなくても、あなたの人生を変えるものがあるかもしれません。

キリスト教講演会で圧倒的なパフォーマンスを魅せてくれた
ナイトdeライトさんの「AKA」という歌を覚えていますか?
ICUHSの皆さんにぴったりの歌詞でした。
様々な色の違いこそ、本校の、そして、人生の豊かさの源です。
どの色も光を浴びて、輝くことができます。

C-Week最終日の放送礼拝で読まれた聖書箇所の一部を紹介します。
---
ローマ人への手紙5章3~5節
「苦難(くなん)は忍耐(にんたい)を、4忍耐(にんたい)は練達(れんたつ)を、練達(れ
んたつ)は希望(きぼう)を生(う)むということを。
5希望(きぼう)はわたしたちを欺(あざむ)くことがありません。」
---

ICUHSの生徒の皆さんが、特に今回のC-Weekを通して、
自分のカラーを見出し、そのカラーを活かす方法を考え、
苦難、忍耐、練達を越えて、希望を生み出す人になることを
目指して欲しいと思います。

 

M.M.A.