SGHプログラム 一覧

2017.08.25

SGLI in Hawaii②


14days of being inspired doesn't even begin to describe what the SGLI program was to the three of us. Like any other camp you learn how to step out of your comfort zone and socialize with complete strangers. However, with the safe environment of SGLI where cliques are addressed and prejudice is wiped away, I believe I was able to be the most myself in a sense that there was always no consequence of judgement based on my actions. I met adults who've had unimaginable lives, who've "triggered" me and for that are now my role models. I made lifelong friends who are from countries I never expected myself to visit let alone will always have a place to stay. This has no doubt been a rewarding experience.

I applied to this program expecting eye-opening experiences, but still I left Hawaii with a completely different perspective to everything, including Hawaii itself. Thanks to my amazing new friends who go to Punahou School (the school that hosts SGLI) they provided me with the local aspects of Hawaii, the non touristy side of the island, the Hawaii that I never knew. The homelessness that the island suffers, the underlying tension that can emerge through the diversity that the Americans have so much pride of, the repercussions of Pearl Harbor that still continue to this day, the Japanese Americans whom have straddle their sovereignty and loyalty, this is only a taste of the truths that I came to realize throughout 14days of SGLI.

I believe that not only was I able to gain enlightening perspectives, but was also given the opportunity to contribute to the community of SGLI, share my perspective as a Japanese, as a student from ICUHS, as a teenager, and as an individual.
"The community you deserve is the one you help build. "

I am so thankful to have had this opportunity to participate in such a fantastic summer program, and to have joined a loving, diverse family.

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2017.08.14

SGLI in Hawaii ①

7月16日~31日までの2週間、ハワイのプナホウ高校で行われた"Student Global Leadership Institute 2017"に3人の生徒が参加しました。ハワイの青い海と広い空の下、9か国23校の生徒たちとともに学びました。

The 2 weeks at SGLI was something that impacted me largely. 2 weeks seems so short and I thought just 2 weeks wouldn't change much in me.
The 2 weeks in SGLI was different. Meeting new people is always changing especially when you and others have so different backgrounds.
However, through the classroom works, free time and dorm life, we all bonded so much than I expected in 2 weeks. All the classroom works were something that we all had to put effort in it and give your own clear opinions. Sharing your thoughts and knowing others thoughts definitely enriched my mind. Spending time with peers from all over the world in dorms made me think and know about so much more than just in class. In class, we discussed about this year's theme "peace" but in the dorms(outside the school), we shared a lot about ourselves, our countries, our schools, what we think about our country's politics, what we think about American politics etc... My roommates and I would stay up at night and would share so much that I usually don't discuss about.

Our journey of SGLI continues although we came back from Hawaii, the continuing journey is to think more about the things we discussed at Hawaii and finally be peace makers.

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2016.08.31

第4回 夏の数学ツアー(SGHプログラム)

数学科の夏企画「夏の数学ツアー」を先週の8月23日(火)・24日(水)と2日間開催しました。
第4回目となる今回は、ICU(大学)の理学館を訪れ、京都大学・大学院の教授を務められ、現在は、四日市大学関孝和研究所所長として、和算の研究などをしていらっしゃる上野健爾先生に「方程式と対称群」と題して講義をしていただきました。講義とともにICUの理系メジャーの研究室もいくつか見学させていただく盛りだくさんの内容です。
1年生から3年生まで21名の生徒が参加しました!


まず、1日目。

あみだくじの性質にはじまり、その性質をとおして対称群(大学で習う分野です)の話まで講義をしていただきました。あみだくじの性質自体は参加者のほとんどが知っており、「このくらいの数学なら理解できる!」と思ったのもつかの間、置換や互換といった高校生ではまだ習っていない概念について触れ始めると、生徒たちも考え込む時間が増え、先生の講義に真剣に向き合っていました。

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そして先生からは、2日目の最後に、4~5人のグループごとにある問題の証明をプレゼンしようという話があり、午後からはグループワークへ!
証明する内容は、「任意の置換(数字列の順番の入れ替え、1234→2413など)が与えられたときに、必ずそれを示すあみだくじが存在する」というもの。
各グループとも先生やアシスタントの方からヒントをもらいつつ、思い思いのアプローチで検討していきます。
上級生顔負けの発言をする下級生も多く、学年に関係なく活発な議論が展開されていました。

なお1日目には、グループワークの前に研究室見学も実施!
理系分野の研究室を3つ訪問し、ハエの動きの分析やNMRという装置を使用した電磁波の実験、電子移動による物質変化など、机上の理論にとどまらない分析に、参加者は興味津々に聞いていました。

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そして2日目!

上野先生からは、グループ発表のヒントにもなる、数学的帰納法について、関連する方程式や複素数等の数の話についても講義をいただきました。
1年生はまだ複素数について習ったことがなく、厳しい面もあったかも知れませんが、先生からの丁寧な導入説明に、しっかりくらいつき、質問も初日に比べてよく出ている!
そして、講義の内容を理解することで、前日から取り組んでいるグループワークの証明も徐々に形になっていきました。

なお、2日目もだいぶ頭を使っていることから、休憩時間にはみんなでお菓子を食べながらリフレッシュ!
普段話したことのない生徒同士も話をしている光景が見られ、交流の場にもなっていたようです。

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また、2日目にも研究室見学第2弾も実施!
レーザー光によるドローンへのエネルギー補給の可能性やICUのキャンパス内に生息する生物の研究など、身近な話を交えながら聞くことで、生徒にとってもイメージしやすかったのではないでしょうか。

そして最後には待っていました、グループごとのプレゼンテーション!

各グループ、完ぺきではないところがあったとしても、どこまで分かってどこが分からないなど、しっかり筋道立てて説明してくれていました。あるグループは組みひも論など、大学数学の他分野の考え方も使ったアプローチで説明するなど、解法は1つではないという数学の魅力にも気づかせてくれました。

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普段高校では接しない、高度な数学分野だったかもしれませんが、必死に考え、仲間と議論し、その一部でも理解できたという経験は、代えがたい経験になったはずです。
理系研究室の見学などもとおして、理数系への興味も増えた2日間になったのではと思います。

 

T.A

2016.03.30

2016 GLBC Spring

今年も春のGlobal Boot Camp(問題解決実践編)を開催!
八王子で熱く議論しています。

2泊3日を通して、様々な考え方と接し、議論を経て、仮想の問題に対して解決策をプレゼンテーションします。
31日の夕方は熱い討論の場になることまちがいなしです。

今年もまた、外部の多くの方々の協力を得られていることに感謝です。

また、今年はマイクロソフト社の援助もあり、モバイル端末を活用してさらなる深みへと!!

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あと1日ですが、全力で走り抜けましょう。

 

アントニオ、サンチェス、ロドリゲス

2015.11.25

SGH数学ワークショップ2015

SGHの企画の1つである,数学ワークショップが今年も開催されました。
この企画では,全国の大学の先生に本校にお越し頂いて,高校の教科書の先にある数学の話をして頂いています。単にお話を聞くだけでなく,生徒が主体的に活動するワークショップとなっています。

今年の講師の先生は首都大学東京の高津飛鳥先生で,テーマは「折り紙とコンパスの幾何」でした。定規(定木)※,コンパス,折り紙を使った作図可能性について学びました。
※現在皆さんが使っている目盛り付きのものを定規,目盛りが無く単に直線を書くだけのものを定木と言うそうです。

当日出された問題を幾つか紹介します。
参加できなかった生徒の皆さんも考えてみて下さい。

次のものは定木とコンパスで作図できるか?
①角の二等分線
②角の三等分線
③半径1の円と同じ面積をもつ正方形
④与えられた立方体に対して,その体積を2倍にする立方体の一辺の長さ
⑤円に内接する正n角形(今回はn=3, 4, 5, 6, 7, 8, 9 の場合)
⑥長さa の線分と長さb の線分(a < b)と長さ1 の線分を使って,長さ a+b,b-a,ab,a/b,√ab の線分
できる,できない,いずれの場合でもその理由まで考えてみて下さいね。
今回は時間がなくて折り紙を使った作図についてはあまり扱えませんでしたが,上記①~⑥が折り紙で作図可能かどうかも面白い問題です。
※折り紙では,次の操作ができるとします。
(1) 点と点を結ぶ直線を折る
(2) 異なる二点を重ねる(垂直二等分線)
(3) 異なる二直線を重ねる(角の二等分線)
(4) 二点 P, Q と二直線 L, M に対して,P を L に Q を M に重ねる。

参加した生徒の皆さんは,実際に定木とコンパスを使ってかいてみたり,数式を使って計算してみたりしながら問題にチャレンジしていました。

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1年生の皆さんは,3学期に作図の単元を授業で扱います。また,その後に学ぶ三角比(sin, cos, tan)を使うと,今回の内容がもっと理解しやすくなりますよ。普段の数学の授業でも是非楽しんで学んで下さい!

ワークショップの資料を数学科研究室で配布しています。当日参加できなかった人も是非読んでみて下さい。

 

A

2015.08.27

夏の数学ツアー 二日目 ロボットの世界をのぞく!

第3回目となる「夏の数学ツアー」の二日目、20日の様子です。

この日は、東京大学 工学部 機械情報工学科の助教である神永拓先生の案内で、いくつもの研究室を訪ねさせていただき、様々なロボット研究の第一線をのぞいてきました。

まず、人間の体の動きを研究している研究室です。ロボットによる動きを作るには、まず、人間の動きの研究が必要だそうです。今回は特別に、生徒の一人に実際に反射板をつけさせてもらい、複数のカメラでその動きを追ってもらいました。マジックミラーと呼ばれるディスプレイに映し出された代表の生徒の姿に、みな真剣に見入っていました(爆笑でした!?)。

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そして、重そうに吊り下げられたロボット、実際にいろいろと触らせてもらいました!
関節の動きを実現するには...??

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そして、自分でハンドルをぐるぐる回すことができるジャクソンくん、人間のようなスムーズな動きをするって、こんなに難しいことなんだ...と実感です。
なぜ人型のロボットを開発するのか、その理由もロボットを目の前に実際に聞いてみると、なるほど!と納得します。

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最後に見せていただいたのは、医学部付属病院の管理研究棟で研究されている医療用ロボットです。医師を助けるための様々なロボットが開発されているそうです。

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「ロボット」と一言で言っても、形も目的も様々であること、またそのロボットの研究にもいろいろなアプローチがあることを知りました。今回は、様々な研究の最先端を見せていただき、非常に贅沢なツアーとなりました。

大学って何をしている所なんだろう?数学を勉強することにどんな意味があるんだろう?高校生活の中では、なかなか見えませんが、今回のツアーでその一端をかいま見、今後の人生が変えられた生徒もいるのではないでしょうか?
今回は、数学自体の面白さ、というよりも、数学が実際に用いられている工学の世界を見てきました。現実の世界を支えている数学って、やはり素晴らしいですね!!

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はるか奥に安田講堂が見える東京大学正門です。実は、有名な赤門は正門では無いそう。ご存知でしたか?

 

M.M.A.

2015.08.27

第3回 夏の数学ツアー(SGHプログラム)  一日目

数学科の夏企画「夏の数学ツアー」を先週の19日水曜・20日木曜と2日間、開催しました。
第3回目となる今回は、日本の大学の最高峰である東京大学の工学部を訪れ、機械情報工学科の助教である神永拓先生に講義をしていただきました。

まず、一日目。

線形代数(ベクトルの続きとなる理工学部で必須の知識!)に関する講義をしていただき、それがロボットにどのように活かされるのか、運動学や同次変換などのお話まで伺いました。

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特に午後は工作の時間!
「ロボット」とまではいきませんが、工作用紙でアームを作成し、それぞれの角度をどのようにすれば、どこの点に手を伸ばせるのか、という実験です。
計算をしながら、実際に作ったアームで試してみて、数学的な計算通りであることを実感しました。

参加者は一年生が多く、ベクトルも、三角関数もまだ習っていません...ということで、
ハードな内容でしたが、みな真剣に取り組み、計算結果が実験結果と一致する感動を味わいました!

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本校の卒業生でもある神永先生の辿られた道をお聞きしながらの数学ツアー、人生を考えるうえでも刺激になったようです。

 

M.M.A.

2015.07.30

2015 Global Leadership Boot Camp S1 始動

本日からSGHプログラム GLBC S1が始まりました。

まずは、オリエンテーションで本プロジェクトの説明から始まります。

2泊3日、何が待ち受けるのでしょうか?

学校から飛び出して普段は体験できないさまざまなアクティビティを通して、リーダーシップとは? という問を突き詰めて考えます。

 

antonio

2014.11.12

数学ワークショップ(SGHプログラム)

数学科の新企画「SGH 数学ワークショップ」を先週の土曜日に開催しました。
石川県にある北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の横山啓太先生が来校し,講演して下さいました。

第一部は,ビスケットが増える不思議なポケットを題材に,有限と無限の話をして下さいました。
それは実は「数学の定理の証明の難しさの分析」ともつながっているようです。
講義の中では,実際にプログラムを動かして実験もしました。以下のリンクにそのプログラムがあります。

こちら

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第二部は「トランプの色当てゲーム」というテーマで,6~8名程度のグループを作って皆で意見を交換しながら活動しました。

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例えば,こういう問題がありました。

1つのグループ(例えば7人とします)で相談して,次のような状況の時に最善の戦略を考えて下さい。
7人全員が,額にトランプのカードを持っています。
他の人から自分のトランプは見えますが,自分は自分のトランプが見えません。
トランプは赤いトランプか黒いトランプがランダムで選ばれるとします。
7人でトランプの色を解答する順番を決めます。
自分のトランプの色を当てることができたら正解になります。
7人で事前に相談して,チーム内の正解人数がなるべく多くなる作戦を考えて下さい。

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参加した生徒は,皆で協力して素晴らしい解答を出してくれました。
ここを見ているあなたはどう考えますか?


 

a

2014.08.30

問題解決合宿 続報 最終号

いよいよ、最終プレゼンを迎えたチームメンバーたち。

"大きな声を出したいんです!"、"この発音は?"、最後の最後まで品質を上げることに奔走しましたね。。

そして、待望のS校長がやってきて、プレゼンが始まりました。

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ドキドキしながら、堂々とプレゼンテーションしましたね。

今回はオールアナログな手作りプレゼン。素敵です。

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さて、参加したメンバー諸君、

講師のみなさんと教員が残したメッセージをぜひ生かしてくださいね!
ちいさな一歩からしか成長できませんからね。

また、antonioも成長して帰ってくる予定!!!


 

antonio

2014.08.29

問題解決合宿 続報11

いよいよ、最終日。

ファイナルプレゼンに向けての最終制作に。

ここまで限られた時間で必死になってプレゼンを準備してきたメンバーたち。

リハーサルの後半はかなりピリピリムードに。

しかし、そんな中ファイナルプレゼンは始まるのでした。

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目の前に、あの人が来ている。。。

 

antonio

2014.08.27

問題解決合宿 続報10

生きていればいろいろな変化・変更要求に翻弄されます。

GLBCでも、このタイミングでプレゼンテーションに対する変更要求が。。。

この人何者?っていうA氏が突然来訪して伝えた要求が。。。

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チームは唖然としつつもたくましく立ち向かいます。

ファイナルプレゼンテーションまで、後12時間しかないんですよ!!


 

antonio

2014.08.27

問題解決合宿 続報9

ファイナルプレゼンテーションに向けて、スペシャルレクチャーです。

人を説得するためのプレゼンテーションに必要不可欠な要素を身をもって学んでいます。


しかし、I君、君の迫真に迫ったプレゼンテーションはすばらしかったよ。

ただ、メッセージは気に入らなかったが。

みなさんも、考えて見て下さい。
他人ではない、自分を選んでもらわなければならないときに、どんなプレゼンテーションを組み立てるかのか。

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このチームは、チームで1人を救うプレゼンです。
なるほどね。。

 

antonio

2014.08.27

問題解決合宿 続報8

昨日の夕方以降を更新、更新。

今回の合宿は、3日目の午後に行なうファイナルプレゼンテーションがフィナーレなんです。

お題は内緒ですが、そこに向かって、作業に熱中しています。

チーム内の作業、チーム間の連携、どれにも密なコミュニケーションが必要です。

GLBC中に学んだコミュニケーションの重要な要素をいきなりフルに発揮してますか?

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しかし、順調そうに見えていたとき、とんでもない事態がこの後待っているのですよね。。。


 

antonio

2014.08.26

問題解決合宿 続報7

リフレッシュタイムです。

ちょっと気分を変えるために、エクササイズを!

A0の紙に何人の人が乗って耐えられるのか?
小さくしていったら、何人乗っていられるのか?


優勝チームは工夫しましたね!!!

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antonio

2014.08.26

問題解決合宿 続報6

さて、2日目も午後になりました。

・チームが良い成果をあげるにはどうすればよいか?

・良いアイディアだけではプロジェクトは前進しないのは何故か?

こういったトピックを真剣に駆け抜けるように考えています。

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そろそろ疲労もピークか?

 

antonio

2014.08.26

問題解決合宿 続報5

2日目スタート、

まず、いきなり難易度の高いプロジェクトのプランニングについて学びました。

"見積もり"って簡単な言葉だけど、難しいよね。

人によってずいぶんと違う結果が出ましたね。

人を納得させるにはまだまだ修行がたりませんのー。


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ずいぶんとミーティングも様になってきました。
毎回リーダーを変え、オブザーブされることで成長していますね。。。

 

antonio

2014.08.26

問題解決合宿 続報4

夜の番外編のプログラム、"Future Work"を20:00から22:00まで実施しました。

自分たちの仕事・未来をデザインする。そんな2時間でした。

イノベーションとはなにか?

インベンションとの違いは?

優勝チームの創造した商品は、なんだったのでしょう?

写真から想像してみてください。

いや、疲れている中がんばって議論していましたね。。。
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なかなか難しい作業でした。自分の良さとは?興味のあるものとは?

 

antonio

2014.08.25

問題解決合宿 続報3

だんだん疲れてきました。

そんな様子です。

今日は、リーダーシップを知ると共に、"自分"を知りましたね。

さてGLBCは1日目を終了しました。

明日は、また、朝からレクチャーとアクティビティーをやります。

頭をがんがん使いましょう。

 

antonio

2014.08.25

問題解決合宿 続報2

さて、いよいよリーダーシップ論の開始です。

優秀なリーダとはどういうリーダーか?

この問に対して、ワイワイと議論しています。


その中で出てきた言葉の一つ、

"上に立つのが王様、前に立つのがリーダー"


どこかの言葉らしいのですが、言い得て妙ですね。

 

antonio

2014.08.25

問題解決合宿 続報1

問題解決合宿は、今回はグローバルリーダシップの研修です。
名付けて、Global Leadership Boot Camp(GLBC)です。

まずは、初日の午前中のアクティビティーとして、それぞれのチームでGlobalとは何かを考えました。
短い時間でしたが、様々な言葉が飛び交いました。

ディスカッションの後は、プレゼンテーションへ。

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さあ、お昼を過ぎたらもっと飛ばしていきますよ。

 

antonio

2014.08.25

SGHプログラム 問題解決合宿 始まりました

みなさま、

本校初の試みとして、問題解決合宿を本日から開催いたします。
八王子のセミナーハウスで21名の1年生から3年生までの生徒+教員3名+講師2名で熱く活動していきます。

午前の10:00からスタートしました。

まずは、プロジェクトの説明とチーム分けをしています。

 

antonio

2014.07.15

春学期終業式とSGH基調講演

あっという間に、春学期終業式を迎えました。

熱い中で大学チャペルにて、終業式を無事に終えることが出来たのは感謝です。

さて、本校はスーパーグローバルハイスクールに認定されました。

その活動の一つとして、本日ICU(大学)のスティール先生に基調講演をしていただきました。

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"Explore"がキーワードだったと思います。

様々な事柄に探究心も持って接してほしいと思います。

生徒諸君、探究する良い夏休みであることを祈っています。

PS:しばらくブログはお休みです。夏休み明けに、生徒諸君の活動をシェアするので待っててくださいね。


 

J.B

SUPER GLOBAL HIGH SCHOOL Project

ICU高校30周年記念スペシャルサイトƒˆ