ICUHS SUPER GLOBAL HIGH SCHOOL PROJECT

スーパーグローバル
ハイスクール

2016年7月15日終業式のあとにSGH特別プログラムが開催されました。
今回ご講演、イベントを開催してくださったのは下記の方々です。


●国際基督教大学 学長 日比谷潤子先生

●CIA TRIBOのみなさん(アフロブラジル体験学習)

●国際基督教大学 教養学部長 伊藤辰彦先生

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ここで生徒の感想をご紹介したいと思います。

・国際基督教大学 学長 日比谷潤子先生の講義を聞いて

「ICUをはじめ将来の大学選びにおけるアドバイスを知ることができた。一番役に立ったと思うところは、選択肢を狭めないということの大切さだ。将来の夢ややりたいことを持つのは大事だが勉強する範囲は早いうちに狭めないほうが将来のためになるということを知った」
「自分が本当にやりたいことをみつけるために、色々なことを実際にやってみることが必要であることがわかった。大学生活を有意義に過ごすためには、今の時期から将来、自分がなにをしたいのか、自分の中で考え、答えをだすことが求められているのだと感じた」
「大学を決めるためにはオープンキャンパスだけでなくほかにもいろいろなことをして決める必要があるとわかった。この大学だけ と思うのではなく、色々な大学に行くことが大切だと思った」
「先生がのべていた "広く学ぶことは大切"ということを意識していきたい」
「将来やりたいことを今は決めすぎない、焦る必要はないんだなと思い、とても安心した。なんでもチャレンジして自分が本当に興味あることをみつけたいと思った」


・CIA TRIBOのみなさんのアフロブラジル体験学習に参加して

「他文化を受け入れるのは時間がかかるときもあるが、理解したときは大変おもしろいと感じた」
「国にはそれぞれ違う文化があって、その国の人たちが楽しいと感じることもそれぞれ違うことが分かりいい経験になった」
「歌や踊りを通じてみんなと一つの力、エネルギーとなることで絆を深められることを学んだ。また絆というみんなで生きる上で必要な力を生むことができる」
「心から楽しむことができた。自分の内からエネルギーが湧き上がるのを感じることができた。ブラジルでは多くの異なる民族がいるけど、音楽で一つになることができると思った。なので、そういう文化は日本も一つになるためにも大切にしていけたらいいと思った」
「アフロブラジル文化はエネルギー・みんなの輪を大切にしていることを知った。今日、その輪に入ってみて仲間のつながりをよく感じた」


・国際基督教大学 教養学部長 伊藤辰彦先生の講義をきいて

「音階によってその音楽が日本の伝統的なものであったり、沖縄のものであったりすることが一瞬でわかるというのがとても興味深いことであるなと思った。他の国の音階の特徴をもっと学んでみたい」
「音楽を嫌いになってしまうことの要因は音楽教育にあるという言葉に対して確かにそうかもしれないなと思った。中学校は音楽、特に合唱に力をいれているところだったが、歌うのが苦手な人にはもっと嫌になるような厳しすぎるところもあったように思う。音楽は純粋に楽しむものであるべきだと気づかされた」
「今まで大学にいってなにをしたいのか、自分でははっきりと言葉にすることができず漠然としたイメージだけで過ごしてきた。今回の講演でなにかを解決するのではなく、議論のための切り口をみつけることが大切といわれていたのが一番印象に残った」
「音は常に聞こえているということを今まで一度も考えたことがなかったけれど、考えてみたらそうだと思い驚いた。また貧困地域での音楽教育というのにとても興味を持った。音楽によってこのような地域での犯罪が少なくなるとうのはとても簡単なことだと思った」
「今まであまりにも当たり前すぎて音について考えることはなかったが、そういった身近なものから自分で問題提起をして調べていくことの興味深さを知り、大学にいったらこういったアプローチの仕方の勉強をするのかと思うとすごく楽しみになった。音楽だけをとっても、社会、生物、物理など様々な分野と関連していて、自分が想像もしていなかったような繋がりを発見できてとてもおもしろい講演だった」

ご講演、体験学習を開催してくださった皆様、ありがとうございました。