ICU高校|INTERNATIONAL CHRISTIAN UNIVERSITY HIGH SCHOOL

Graduates' Voice!|卒業生の声

卒業生へのアンケート

Q.あなたにとって"ICU高校"とはなんですか?今、どんなことをしていますか?

現在の仕事 私にとっての"ICU高校"とは 後輩諸君へ

あるがままの自分を成長させてくれる日々

18期生 Y.S 慶應義塾大学 大手コンサルティングファーム

戦略コンサルタントとしてお客様に経営戦略・事業戦略を作るお手伝いをさせて頂いております。現在のプロジェクトではアメリカ・ドイツ・フランスを飛び回って結構(肉体的に)疲れる日々です。

高校生活は今から思うと一番青春を謳歌した時だと思います。理不尽な校則にも束縛されず、結構マイ・ペースで伸び伸び生活をさせてくれていた日々だと思います。私にとってICUHSは一言で言うとあるがままの自分を成長させてくれる日々、でしょうか。

とてもじゃないですが先輩として偉そうな事は申せませんが、今の時間を精一杯大事にして日々をお過ごし下さい。人生一度っきりですからね。馬鹿やっても良いんじゃないんですか?オトナになると羽目外せることも少なくなりますし。

私の人格の原点

14期生 M.N 上智大学 大手ソリューションプロバイダー

プロジェクトマネージャーといってITシステム開発プロジェクトの 計画・推進をしています。リーダー的存在ということで、よくオー ケストラの指揮者に例えられますが、実際はそんなにスマートでは ありません。。。でも、約200人位のチームで、色々な個性の人 々と仕事をしているので、毎日が新鮮です。

「私の人格の原点」。その一言に尽きます! 友達や先生と遊んだり語ったりした日々が、ICU高校の空気と雰 囲気が、自分の考え方を創りあげてきたんだなと感じます。

ICU高校は本当にいい高校です。自由にのびのびと、自分のやり たい事を、思いっきり楽しんでください。よく遊び、よく語り、よ く食べ、よく笑い、、、たまには勉強もね。

The melting pot of diverse individuals

14期生 J.D Georgia Institute of Technology, USA (B.Sc) University of Michigan, USA(Ph.D) 研究者

人間・生物力学(Biomechanics) 研究内容:人間歩行運動とエネルギー消費の力学的な方面からの解析

ICU Highとは、異なった文化・価値観を持った人達が違和感なく交われる環境。英語で言えば、“The melting pot of diverse individuals”かな。

自分、そして他人の個性を大切に。そして世界を知る好奇心を持ってください。

刺激的な生涯の友達に出会って

9期生 Y.K Colorado State University 海外大学にて研修医

現在小動物の神経学のレジデントの3年目です。終了前の試験合格で神経学の専門医になれます。だいたいは犬猫ですが時々他の小動物や、ラマ、アルパカ、ヤギや豚などを診たりしてます。癲癇などの脳の病気やヘルニア等の脊髄の病気、そして末梢神経の病気などを診てます。

刺激的な生涯の友達に出会って自分の可能性を見つめ直す場でした。様々な特技がある人々の中で自分を磨くことができる所です。

努力することを惜しまなければ秘めた可能性は無限です。

原稿用紙100枚近くの小論を書く

3期生 Y.U 早稲田大学 新聞社 記者

山形支局、地方部を経て社会部、2005年4月からロサンゼルス特派員。米国のミシシッピ川から西半分を原則1人でカバーすることになりました。ハリケーンからマイケル・ジャクソン裁判の取材まで、めまぐるしい日々を送っています。

陸上競技に燃えるスポ根?の少数派的学校生活でしたが、豊かな自然と自由な雰囲気の中でのびのび過ごせた貴重な2年間(留学したため)でした。いつまでも、「(生徒の)理想の高校」でいてほしいです。国語の授業で原稿用紙100枚近くの小論を書くなど、ユニークな授業が多かったのもすごくよかった、と卒業後に実感しました。

ICU高校でぐんと広がった(はずの)視野や柔軟なもののみかたを、大学や社会に出ても大事にしてほしいと思います。

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