2020220
by J.B.C

ICUHSロードレース開催!

ICUHSで2月の恒例行事と言えば、そう、ロードレース!
1年生と2年生の総勢480名近い生徒が、
ICU大学のキャンパス内を走り抜けます!
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女子は5.2Kmを、男子は約11kmを走ります。


スタート20分前。
まだまだ、余裕の笑顔~IMG_ロード (1).JPG
まず、スタートラインに立つのは女子。
10時15分に教頭の号砲でスタート!!IMG_ロード (3).JPG
5分後に男子もスタート!IMG_ロード (4).JPG
カラッとした空気の中、心地よい汗が光ります。IMG_ロード (5).JPG
この日に向けて3学期の体育の授業では多くの時間を使って
走り込みをしてきました。IMG_ロード (10).JPG
たくさん文句も言って(笑)、筋肉痛にも慣れて、
それでも一生懸命走って、走って・・・迎えた今日。
自分の目標タイムに向かって走ります!IMG_ロード (7).JPG
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女子は、ツートップでデッドヒート!IMG_ロード (6).JPG
最後の最後に抜け出した2211の選手が、
20分を切る近年最速記録でゴール!
続く男子も、1年生が初の38分台の記録で圧勝!
ガッツポーズでゴールです!IMG_ロード (12).JPG
脚力自慢の4人の先生たちも生徒と一緒に走り、声援を受けてラストスパート!IMG_ロード (16).JPG
ゴールをして一息ついたら、これも恒例(?)アイスの時間!IMG_ロード (13).JPG
燃焼分を補給します~笑IMG_ロード (14).JPG
先にゴールした生徒たちから多くの声援を受けて、男子ランナーも次々にゴール。
無事に完走しました!IMG_9610.JPG
表彰式では、男子上位3名、女子上位6名が、記念品を受け取りました。IMG_ロード (17).JPG
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今年は、男女ともに好記録を出しての快足レースとなりました。
もちろん、話題のシューズとは無縁です~IMG_ロード (20).JPG
走ることが好きな人も、苦手な人も、それぞれの想いを胸に、
480人のゴールを達成した一日になりました。


2020213
by OKOMEKKO

2nd year Speech Contest

2月13日(木)毎年恒例の英語スピーチコンテストが開催されました。
このスピーチコンテストには、本校のL4の2年生のみが参加できます。今年は、7名が参加しました。
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テーマは自由で、自分の病気になった時の経験、日本のお化け・怖い話について、将来のこと、百人一首の魅力、落書きが勉強にもたらす効果、写真を撮ることの大切さ・・・と、ICU生らしいバラエティー豊かなテーマについてスピーチしてくれました。
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緊張でなかなか思うようにスピーチできなかったと思った人もいたかもしれません。
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この日のために練習したことをすべて出せて、達成感を感じた人もいたかもしれません。
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人前に立って何かをすること自体が大きな一歩。まずはその勇気を称えたいと思います。
普段の授業とは違う、少し緊張した状況で、スピーチをしたという経験は、必ずこの7人の今後の糧になるでしょう。
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1,2,3位の生徒にはオリンピックにちなんだ素敵なメダル付きの盾が送られます。
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素晴らしいスピーチをありがとう。
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今回参加してくれた7人の今後の活躍を願っています。
来年も、また多くの生徒が参加してくれるのを楽しみにしています。

2020212
by OKOMEKKO

冬のキリスト教講演会(2年生)

2月12日(水)、ROCK'N'ROLLな2年生のキリスト教講演会がありました。


講師に、日本福音ルーテル東京教会牧師の関野和寛先生をお迎えしました。
関野先生は、牧師4人組によるロックバンド牧師ROCKSとしても活動されています。
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今日のお話も、QueenのWe will rock youから始まり、ベースを片手に弾き語りのようにお話し、とてもわくわくするスタイルの講演会でした。
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講演会中は、生徒達の笑い声や歓声、手拍子などが溢れた、とてもICU高校らしいキリスト教講演会でした。
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最後には、ハレルヤをその場にいる全員で合唱し、終了後には気さくに写真撮影や質問に対応してくださり、とても暖かい講演会となりました。
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2020129
by OKOMEKKO

冬のキリスト教講演会(1年生)

1月29日(水)、本日は1年生のキリスト教講演会がありました。

本日は、日本ホーリネス教団相模原教会牧師・NPO法人スカーラ顧問の土屋和彦先生に講演していただきました。


今の世の中は、「自国第一主義」の考え方がアメリカを中心に広がり、大人の中にも「自分が良ければ、他はどうなってもよい」というような考えを持つ人が一定数存在します。この考えが広まると、奪い合いが起き、犠牲となるのは弱い立場の人たち、つまり子供たちです。

「ハウス」があっても、本当の意味での「家庭(ホーム)」がない。土屋先生は、そのような様々な事情で暖かい家庭で成長することができない子供たちを20年にわたって里子として引き取り、自立支援をされてきました。
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「家族」「愛情」そのような、子供の成長にはなくてはならないものを経験できずに大人になった人が、今度は同じような境遇の子供たちを生んでしまう。そのような負のスパイラルを断ち切るために、私たちには何ができるでしょうか。

聖書の中に「善きサマリア人」のたとえがでてきます。「受けるより、与える方が幸いである。」
これは、決して、自分も不足している状態で、自分を犠牲にしてでも人に与えなさいという意味ではありません。まずは、私たち一人ひとりが神様の愛情に気が付き、全力でそれに応える努力をする。その満たされた状態で初めて、周りの人に目を向け、人に与える気持ちの余裕ができる。
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皆さんも、今の生活の中で、自分のことばかり考えて、既に持っているにも関わらず、もっと、もっと、と求めていませんか。本当の幸せとは何でしょうか。講演会後には、活発に質疑応答が行われ、生徒たち一人ひとりがそのようなことを考える良い機会をいただいた講演会でした。
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2020118

新春恒例 蝉丸杯 開催!

新しい年を迎え、
恒例の新春百人一首かるた大会「第9回蝉丸杯」が
本日開催されました。IMG_蝉丸 (2).JPG


ルールは3人一組の源平戦。
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9チームがトーナメントに参加し、熱い戦いを繰り広げました。
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予選はテーブルで行い、決勝戦は三畳敷きの畳の上で。IMG_蝉丸 (7).JPG
決勝はなんと最後にお互い一枚ずつを残した運命戦!IMG_蝉丸 (6).JPG
制したのは一年生チームでした。
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去年に引き続き出場した二年生チームは準優勝。
両チームとも素晴らしい戦いを見せてくれました。
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「またやりたい!」との声もたくさん聞かれました。
もちろん来年もまたやりますよ!

今回出た人も出なかった人も、次回の蝉丸杯をお楽しみに!
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2020113
面白授業by Ω

#15 SCIENTIA(スキエンティア)

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放課後サイエンス
SCIENTIA(スキエンティア)開催

久しぶりに「理科教員の科博でうんちく」を行いました。
科学博物館で、理科教員といっしょに説明付きでまわるプログラムです。

参加者を2グループに分け、生物分野と物理分野を前半後半でまわります。


生物系は、地球館1F「地球の多様な生き物たち」を中心にまわりました。

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物理系は、地球館 地下3F「自然のしくみを探る」を中心にまわりました。

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少し難しい内容もありあましたが、充実した一日になりました。

ICU高校では、不定期に理科教員がそれぞれ気まぐれで、科学に関するプログラムを開催する「放課後サイエンス スキエンティア」を実施しています。在校生のみなさん、ぜひ参加してくださいね。また、「こういうのやってほしい」というものがあれば、理科教員まで。

202018
by J.B.C

2020年 新年集会

本日、新年集会が行われました。

年始早々、中東情勢に関するニュースが世界を駆け巡り、
中東地域に住む友人、家族、卒業生を案じる声がありました。
また一方で、今年東京で開催される国際的なスポーツの祭典に、
胸躍らせる生徒もいます。

様々な想いと共にICU高校の2020年が始まりました。IMG_2386.JPG


新年集会での聖書箇所は、
  伝道の書12章1節
    あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。IMG_2393.JPG 

聖書朗読に続いて、3年生が全校生徒を代表して新年の抱負を話してくれました。IMG_2448.JPG
「計画通りにいかないこともたくさんあるけど、
その中でできることを実現し、日々の生活を充実させよう」と
みんなに呼びかけました。

校長先生のお話では、
香港から届いたクリスマスカードのことから始まり、
「知る」ことの意味を問いかけました。IMG_2662.JPG
実は、40期の3年生から、42期の1年生までが一堂に会する機会は、
これが最後。
もうすぐ、3年生にとっては旅立ちの時が来ます。
と、同時に、新入生を歓迎する準備も始まり、
3学期は本当にあっという間。
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新しい年への抱負を胸に、
自分の信じる地平に一歩を踏み出せる一年となるよう、
心から応援しています。

2020年も、よろしくお願いします。

20191224
by J.B.C

クリスマス集会 2019

ICU高校の秋学期の終業式は、
クリスマス集会として大学礼拝堂で挙行されます。

今年も、全校生徒でイエス・キリストの降誕をお祝いしました。
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朗読した聖書箇所は、
 ルカによる福音書11章33‐36節
3年生と2年生の生徒が、日本語と英語で読み上げてくれました。
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続いて、お話しをして、お祈りを捧げて下さったのは、
日本基督教団 三軒茶屋教会 伊藤英志牧師。IMG_クリス集会 (2).JPG
ご自身が海外で経験されたクリスマスの夜の出来事から発し、
「あなたの中にある光」のお話をしてくださいました。IMG_1442.JPG
生徒によるクリスマス献金の呼びかけの後、
クリスマスの定番、讃美歌 第Ⅱ編246番「諸人こぞりて」を
みんなで歌いました。IMG_クリス集会 (3).JPG

クリスマス集会と言えば、何と言ってもハレルヤ。
松下先生の指揮の下、1年生の音楽選択者を中心に2、3年生の有志とコーラス部が加わっての大合唱。
演奏はオーケストラ部が行います。IMG_クリス集会 (7).JPG
一年に一度、礼拝堂に響くこの合唱をみんなで分かつことのできる幸せ。
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オルガンの後奏をもって、
キリストの生誕をお祝いする会を閉じました。IMG_クリス集会 (8).JPG
午後には、クリスマス・キャンドルライト音楽礼拝と、
キャロリングが行われ、
ICU高校の2019年の活動が終わりました。

しばしの休息、英気を養って下さい。

受験生のみなさん、くれぐれも体調には気を付けて、
一人一人の目標に向かって頑張って下さい!

2020年のICU高校は、1月8日の新年集会からスタートです!
IMG_クリス集会 (9).JPG2019.12 at Holy night

20191221
by OKOMEKKO

クリスマス週間 at ICUHS

クリスマス集会以外にもたくさんのクリスマス行事が行われました。


12月19日(木) クリスマス公演

クリスマスを賛美する、世界平和、大きな愛・・・
このようなテーマに沿った様々なパフォーマンスで、ICUHSのクリスマス週間は始まりました。
バンドやダンスなどクリスマスに関係する公演は大盛況で、会場の教室から人があふれるほどでした。

12月20日(金) こどもクリスマス
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担当の生徒、有志の生徒が集まり、近隣の幼稚園児や保育園児をお招きして、こどもクリスマス会を開催しました。今年は10名を超えるお子さんが集まって、ゲームや歌、読み聞かせなどを行ってクリスマスを賛美しました。
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最後にはサンタさんも登場し、子供たちと交流したり、プレゼントを渡したりしました。
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12月21日(土) キャンドルライト音楽礼拝・キャロリング
秋学期の最後の日であるこの日は、たくさんのクリスマス行事が行われます。
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レポートカード返却やホームルームの時間を経て、お昼にはキャンドルライト音楽礼拝が行われます。今年はクリスチャン・ライフ・センター新座教会より峯ファミリーをお迎えし、素敵な奏楽やお話をしていただきました。
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生徒たちだけでなく、先生も一緒にクリスマスをお祝いします。
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最後に、大学構内と武蔵境駅前にて有志の生徒によるキャロリングが行われました。『諸人こぞりて』や『We Wish You A Merry Christmas』など全8曲を大学構内を歩きながら歌います。
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最後には武蔵境の駅前に移動し、地域の方々に向けて歌を届けました。
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20191210
SGHプログラムby 課題探究講座 一同

アルピニスト野口健さんがICUHSに!!

11/18月曜日、アルピニストの野口健さんがICUHSにいらっしゃいました。

3年生の課題探究講座の企画「会いたいプロジェクト」で、
今年度は野口健さんをお招きしました。

野口さんはアルピニストになるという未来を、高校生の頃は、どのように描いていたのだろう。
もし、この話を「今」高校生である僕らが聞けたなら、自分たちの抱えている未来への不安や悩みを解消出来るのかもしれない。
そんな思いから、講演のお願いをさせて頂きました。

僕たちの思いを快く受け取ってくださった野口さん。
第一部の講演と第二部の対談という二部形式での講演会が実現しました。

放課後に開催された講演会は、満員!
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野口健さんはエベレスト最年少踏破に代表される登山活動家ですが、それだけではなく、清掃登山、遺骨回収など、幅広い形で社会貢献をされています。

まずは野口さんの登山の様子を収めたビデオをみんなで見ました。梯子でクレバスを渡るシーンでは、恐怖から悲鳴の声が漏れました。ビデオが終わると野口さんが登場、講演会のスタートです。
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野口さんの幼少期から当時最年少でエベレストを登頂するにいたるまでのお話をしていただきました。
登山中の厳しいお話だけでなく、間に混ぜるユーモアあふれる冗談に会場は笑いで包まれました。みんなは野口さんのお話に引き込まれ、時間はあっという間に過ぎていきました。
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第二部は僕たち生徒との対談です。
高校生の「今」だからこそ聞けることを素直に野口さんにぶつけてみました。
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野口さんの目は鋭く、対談の間は緊張しっぱなしでした。会場からも多数の質問が出て、盛り上がってきたところでしたが、ここで終了。
退場の際に握手させていただきましたが、その手は登山家のパワーが伝わってくる力強いものでした。
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企画メンバーである僕にとって一番印象に残ったのは、自分の役割と仕事は必ずしも一致しないということでした。
自分の役割って何でしょうか。僕自身はまだ自分の社会的な役割を見いだせずにいますが、焦らず、のんびり探したいと思います。
野口さんのように自分の役割を将来認識できるようになれれば幸せです。
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野口さん、この度はお忙しい中、貴重なお話を本当にありがとうございました。
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