面白授業 一覧

2017.06.20

#8 SCIENTIA(スキエンティア)

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放課後サイエンス
SCIENTIA(スキエンティア)開催。


今回はいろんなコマを回して遊びました。
簡単なジャイロの原理を通して、力学分野に触れました。

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こちらのコマ浮いています。


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オリジナルコマも作製しました。

 

Ω

2017.06.01

3年生 政経の授業風景

今日は3年生の政経の授業の様子をお届けします!

図書館にて、グループで1つの課題に取り組んでいます。テーマは「憲法と天皇」。
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こちらはグループで分担して文章を作成していますね。
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制限時間は残り10分!必死です!
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自分のPCを持参して資料とにらめっこ。
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「天皇って英語でなんて言うんだろう...」
「Emperorっていうとなんだかイメージが...」
「ちょっと本探してくる!」などなど、会話が飛び交っていました。
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日本語が難しい...と言いながら制限時間いっぱいまで粘り強く取り組んでくれました!

日本で歴史・公民の授業を受けたことがある生徒もいれば、そうでない生徒もいます。
だからこそ、おもしろい。

おつかれさま!

 

UK

2017.05.12

これが1年生の生物の授業だ!&新任紹介

先月の1年生の生物の授業で野草の天ぷらを実施しました。
ICU大学の構内には様々な野草が生えております。
実験室を飛び出し、生徒たちは野草の散策に出かけ、自分たちが採った野草を天ぷらにし、自然の恵みを直に感じたことでしょう。

先生の説明をしっかり聞いて...
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しっかり聞いて...
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教えてもらった野草を採って...
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耳に花を付けて...ん?
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花を付けて...?
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んんん?
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あれ?天ぷらよりもおしゃれに気を取られてませんか?
しっかり味わってますか?

ちなみにみんなが耳に付けていたのは...
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うまく撮れませんでしたが、そう、ヤエザクラです。
まだ花が開ききっていないものは天ぷらにして食べられるのです!
花が開いてるものは、揚げると散らばっちゃうんだよね...
今年はこの子の咲き具合でいつやるか迷っていました!

あとは写真無いですが、タンポポを付けている生徒もいました...。
皆さんがよく見かけるセイヨウタンポポではなく、カントウタンポポが沢山咲いています。
皆さんは見分けられますか?ヒントはがく片ですよ!

あ!紹介が遅れてしまいました!
皆さん初めまして、今年度よりICU高校で勤務させてもらうこととなった「ムーミン」です。
なぜムーミンなのかはよくわかりませんが、生徒に呼ばれ始めたので...気に入ってます。笑
担当教科は生物です。生徒と楽しく授業ができるように心がけています!
大学、大学院時代はフィールドワークで北海道苫小牧に行き、3ヶ月間葉っぱからイモムシを採っていました!
自分は生き物がそんなに好きではなかったのですが、実際に触れ合ってみて、苦手意識が無くなり、好きになりました!
皆さんにも生物の楽しさを伝えていけたらなと思っています!
よろしくお願いします!

 

ムーミン

2017.02.21

#7 SCIENTIA(スキエンティア)

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放課後サイエンス
SCIENTIA(スキエンティア)開催。

簡単な電気回路の工作を通して行う、電気分野の超入門編です。
半田ごてを使い、導線の被覆を上手にはがし、見栄え良く配線していきます。

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スイッチを押すと電子メロディーが流れます。
ちょっとおしゃれな装置です。もの作りは楽しい!

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Ω

2016.05.29

#4 SCIENTIA(スキエンティア)

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「城ヶ島へ行こう!」
放課後サイエンス スキエンティア開催

5/29(日)晴れ
ICU周辺では見られない自然観察をしに、神奈川県三浦半島の南端、城ヶ島へ行ってきました。天候に恵まれ、参加自由の観察会に13名の生徒とともに、海岸の動植物の観察、磯の生物の観察と採集、海岸地形の観察などなど、多くの自然を学習してきました。

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お昼は、海岸に自生する植物をサラダにしてみんなで食べました。
ツルナ、ハマエンドウ、アシタバをゆでてサラダにしました。
とっても、おいしかったですよ。

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こちらは風衝林の中を歩いて、浜に下りていく様子です。
良い一日となりました。

 

Ω

2016.05.12

「倫理」プレゼンがスタート!

2年生「倫理」のクラスを図書館で行いました。
クラスを7人ずつのグループに分けて、
グループプレゼンテーションのテーマの話し合いです。

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ホワイトボードを囲んで、メンバーが持ち寄ったテーマを検討します。
話し合いながらじょじょに絞り込んでいきます。

「死刑制度」「同性結婚」「SNS」など、グループが選んだテーマを、
グループが考える表現方法で、50分間発表します。

本番は6月から10月にかけて。
長い長いグループワークのスタートです。

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NJ

2016.01.29

図書館授業

三学期は英語や国語でエッセイ・レポート・創作課題などに取り組んでいるクラスが多く、図書館が授業で大にぎわいです。

ICU高校図書館には授業のできるスペースが2クラス分ありますが、今日はどちらもうまって満員御礼でした。

こちらは国語のクラスのメンバー。メモを片手にレポートのために必要な資料を求めて書架の間を探索中。
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このテーブルは英語のクラス。紙資料に加え、オンラインデータベースも駆使して必要な情報を集めています。
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学校図書館はみなさんの学びを支える学習情報センターです。先生といっしょに授業の教室を飛び出して、広大な知の海へ冒険の旅に出かけてきてくださいね!

 

2015.06.18

#2 SCIENTIA(スキエンティア)

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放課後サイエンス
SCIENTIA(スキエンティア)開催。

今回は、偏光の実験。
セロハンテープを貼り合わせて、偏光の仕組みを学びます。

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生徒達の作品です。
作り始めると、夢中になってしまいます。

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Ω

2013.06.26

キリガイが電子書籍に!

昨年秋、ICU高校のキリスト教概論の授業を扱った本が『キリガイ』というタイトルで出版されましたが、それが今度は「電子書籍」となり、6月21日から配信開始となりました。この本が、新教出版社での電子書籍第一号となります。

配信先は以下の23店舗です。
エルパカBOOKS/GALAPAGOS STORE/紀伊國屋書店Kinoppy/コープデリe フレンズ電子書店/Kobo イーブックストア/コンテン堂/セブンネットショッピング/dマーケット BOOK ストア/Digital e-hon/どこでも読書/TOPBOOKS/Neowing/ひかりTV ブック/BooksV/BOOKSMART/BookLive!/honto/本よみうり堂デジタル/漫画全巻ドットコム/MOBI-BOOK/VarsityeBooks/eBookJapan/BookPlace Cloud Innovations

この表紙は3年生の作品で中のイラストも生徒。そしてさりげに仲島ひとみ先生のマンガも入っていますよ!

 

A

2013.06.17

マルチイベント2013 その3

マルチイベント、中にはライブ企画もあります!

活躍中のミュージシャンに来ていただいたり
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ゴスペル・ワークショップでは皆で声を合わせて歌いました。
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N

2013.06.12

マルチイベント2013 その2

マルチイベントはお話を聞く企画ばかりではありません。

みんなでグループワークをしたり、カードを作ったりしながら、エコについて考えたり、児童労働について考えたり。
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体を動かしたりもします。ブラインドサッカーの企画では、みんなも目隠しをして実際に動いてみました!
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盲ろうの学生さんとは触手話を使ったコミュニケーション。こんなふうにお話ができるんですね。
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学校を飛び出してICU構内の自然観察や博物館見学、教会附属の幼児園を訪問する企画もありました。いろいろな感覚を使って、学びも深まったことでしょう。

 

N

2013.06.10

マルチイベント2013 その1

ペンテコステ礼拝の同日6月5日にマルチイベントが行われました。
マルチイベントは、伝道、国際協力、環境、社会福祉、社会問題、文化など様々な分野の専門家をお招きし、全校生徒がそれぞれの関心・希望に従って選択、参加するというものです。

高校生のうちに「本物に触れる」経験をしてほしい。毎日の生活から少しだけ視野を広げて見てほしい。そんな思いと多くの方のご協力によって、毎年続けられている行事です。

2013年度は21のイベントが用意されました。

現場で活躍されている方のお話を聞くことができる機会は貴重です。

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ケアの現場や国際保健の現場で働いている方、音楽を仕事にしている方、福島原発事故と向き合っている方や震災と障害者の映画を撮った監督さん...

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ショッキングなお話や映像もあったかもしれません。でも私たちが生きている世界の現実を受け止めて、自分がこれから何をするのか考えるきかっけになったのではないでしょうか。

 

N

2013.06.08

コピー厳禁!?な、コピーライターのお仕事

図書館・ライティングセンターでは共催企画として、言葉に関わるお仕事をされている方を講師に招いて講演会やワークショップを開いています。今回は広告会社でコピーライターをされている金そよんさんにおいでいただきました。

担当は言葉まわり全般ということで、雑誌のキャッチコピーや新商品の名前、CMのシナリオも考えたりするそうです。

コピーライターってどういう仕事?どうやってなるの?

みんなのいろんな疑問に答えていただきました。

「褒めて褒めてほめまくるのがコピーライターの仕事」
ということで、みんなで「褒めブレスト」にも挑戦!「消しゴム」のいいところをみんなで見つけて褒めてみました。

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最初のうちはいいのだけれど、だんだん新しいアイディアを出すのが苦しくなってきて、クリエイティブなお仕事の大変さをほんの片鱗ですがうかがい知ることができました。でもみんなの視点や表現、なかなかユニークで面白かったですね。

広告が好き、コピーライターという仕事が好き、そして大人が好き、というそよんさん。
「大人は卒業がない、やめられない。だから楽しくなければやってられない」
公私にわたってやりたいことを追求している姿から勇気をもらった人も多いのではないでしょうか。
みなさんも自分のキャリアを考える上でひとつのヒントにしてくださいね。

 

N

2013.06.06

キリスト教講演会

キリスト教週間の中で、学年別の講演会もおこなわれています。

一年生の講演会においでいただいたのは国立のぞみ教会の唐澤健太牧師。高校球児として元気いっぱいに活躍していたという唐澤さん。その自信をポッキリと折られてしまったご自身の経験にも触れながら、「根拠なき自信に支えられて」と題して私たちを支えてくれる神の愛について語ってくださいました。
上の写真は、講演会終了後に生徒と歓談する唐澤さんです。

二年生と三年生の講演会には二人の方を講師にお迎えしました。言語学者で手話の研究をされている斉藤くるみさんとCODA(Children of Deaf Adults - ろうの両親から生まれた聞こえる子ども)である荘恵以子さんです。斉藤さんは「少数言語としての手話」と題して、手話が言語であること、それを見る私たちのまなざしがいかに偏見にとらわれているかを教えてくださいました。荘さんはご両親との葛藤を経て、イエス・キリストの愛に出会い救われた経験を語ってくださいました。

お話を聞いて共感したり、常識をゆさぶられたりしながら、生徒の皆さんの中にも何かが残ったことだろうと思います。その何かが、これから生きていく皆さんを支える種となることを祈ります。

 

2011.01.26

『ライティング・ワークショップ』作品完成!

『ライティング・ワークショップ』は、3年生の自由研究講座。
「書くのが大好き」「よき書き手になりたい」という生徒たちが、
自らのテーマで自由に文章を書き、互いに読み合い、
それぞれの作品を完成させてゆく講座です。


一年間に書き綴った作品は、最後に、
それぞれの思い思いの表紙を作って一冊の本へ。

一生の思い出です。

 

K. and N.

2010.10.04

Model Debate @ ICUHS !!

本日、大学のICU Debating Societyから4名のICU生が来校し、モデル・ディベート"This House would legalize Marijuana"が行われました。

3年生のDebate class選択者にとっても内容も議論も高度なもので、集中して聞き、必死にノートをとっていました。

ちなみに、今回参加したICU Debating Societyのメンバーには28期のICU高校卒業生もいました。高校の三年間を過ごした校舎に大学生として戻ってくることはどのような気持ちだったのでしょう。

 

CH

2010.02.12

自由研究講座 「金融工学基礎」

現在学内では「自由研究講座」が行われています。各教員が希望する3年生に対して科目にこだわらない授業を行う講座です。たとえばキリスト教のより深い理解について、大学レベルの数学について、戦後を一つのテーマで俯瞰する講座などがあります。その一つを紹介したいと思います。

「金融工学基礎」は、卒業を間近に控えた3年生の希望者に対して、金融商品の基本的な商品を説明し、その先にある金融派生商品の概説を行いました。これから大学で学ぶ生徒諸君に少しでも金融やその中で科学が果たしている役割を伝えられればと思い開講いたしましたが。。。(担当 数学科 松坂)

金融工学基礎の授業では金融商品の基礎をはじめ外国為替に置けるお金の取引や金融派生商品の一つであるオプションの概念について学んだ。外国為替などに投資し、市場に参加することによって何もしなくても利益を得ることができる可能性がある反面、それは同時にレートの変動によっては大きく損をするというリスクを伴う。しかし、このリスクをとる人がいるからこそ、お金が市場に出回り、経済を成り立たせているのではないかと感じた。中には難解な概念があったが、今まであまり意識しなかった内容だったのでとても興味深かったうえに毎日聞き流していたニュースの為替情報が面白くなってきた。(生徒 K.E.)

受講者のK.Eさん、H.Mさん、K.Yさん、ありがとう、そしてごめんなさい。 急なプレゼンをお願いして。本当に立派でした。(松坂)

 

2010.01.22

百人一首大会「蝉丸杯」開催!

本日、国語科主催の百人一首大会「第一回蝉丸杯」が開催されました。

二年生の文系古典・理系古典の各クラスから選抜された4チームが対戦、3対3の源平戦です。

選手がパシッと取ると、ギャラリーが「おおー!」と盛り上がり、すぐ「静かに…」
校舎一階の和室は、冬の寒さも忘れてしまうような熱気で満ちていました。

結果は3対1で理系古典クラスの優勝。金色の台に蝉丸人形が乗っている特製トロフィーが授与されました。




これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関(蝉丸)

また来年!

 

N

2009.11.27

実験!実験!(物理)

今日は物理実験室にお邪魔しました。

黒板には今回の実験の目標が書かれています。生徒はこれを見て、実験室にある道具を自分たちで選び、思い思いに実験を進めていきます。

今回のテーマは摩擦力。数人ずつのグループに分かれた生徒は、板を斜めにしてみたり、滑車をつけてみたり、あれこれと工夫しながら数値を測っていました。

ああでもない、こうでもないと試行錯誤する生徒の間を、物理の信田先生は様子を見ながら歩いているだけ。違う方向に行ってしまいそうなグループには立ち止まって助言を与えますが、どんなやり方をするかは基本的に生徒たちに任せます。

「最初は実験の手順も全部説明してやらせていたんですが、最終目標と道具の説明だけして自分たちで考えるようにさせたら、すごく生き生きやるんで、これはいいと思って。実験の結果はレポートにまとめて提出してもらっています。」

レポートは大学の実験レポートと同じ形式だそう。大変そうですが、しっかりやれば大学に行っても困らないですね。

ふざけたりさぼったりする生徒もなく、みんな実験に熱中していました。時には他のグループのやっている様子を見て「そうだ、ああいう方法もある」と思いつく場面も。見ているだけでもワクワクするような実験室でした。

 

2009.11.25

小論文を書く!(自由研究講座)

ICU高校の三年生には「自由研究講座」という授業があります。

これは、教員が自分の関心に応じて通常の授業の枠には縛られず授業を展開し、それに興味を持った生徒と時間を合わせて開講するというもの。内容は太極拳、ギリシャ語、ディベートなど様々です。

写真は今年度開講されている自由研究講座のひとつ、「小論文を書く」というクラスの様子です。国語科と地歴公民科の教員が二人で担当しています。

「小論文というと、与えられた課題をこなして、先生が赤ペンで真っ赤に添削して…というイメージですが、この授業では生徒同士のやりとりが中心です。自分の書きたいことや課題文の内容についてグループで話し合い、考えを深め、完成作品はお互いに読み合ってコメントを書きます。」

「選択者は皆モチベーションが非常に高く、活発に議論を交わしていました。まさに切磋琢磨という感じです。手前味噌ですが!」

三年生の通常授業は今学期いっぱいでおしまいです。
最後の作品がそれぞれ納得のいくものになりますように。

 

2009.11.21

数学科より2009年訳ありの問題アップ!!

ながらく、お待たせしていた数学科の今学期の一問が復活です。
ぜひ、画像の問題に挑戦してみてください。
解答はどしどし学校にお寄せください。

さらに、この問題は240を210にして考えると面白い結果が得られますよ。
合わせて考えてみてください。


数学科より

 

JB

2009.09.12

授業も始まっています。

 こんにちは。秋学期の授業が始まり、ちょうど一週間がたちました。

 今日は実際の授業の様子を紹介したいと思います。そこで、一年生の世界史Aの授業に参加してきました。本日のテーマは「ウィーン体制」。

 写真をみてもらえるとわかるかと思いますが、空席がありますよね。これは欠席ではなく少人数教育を行っているためです。ICU高校では、多くの授業が到達度別クラス編成です。この必修の世界史Aも一クラス20人ほど。座席指定もなく、思い思いの席に座っています。

 授業は、教員と生徒の距離が近いため、緊張感を持ちつつも、発言しやすく一緒に授業をつくっている雰囲気でした。世界史が好きだったら、なおさら楽しめるはず。

 ちなみに写真は、カルボナリ党とカルボナーラの話をしている金子先生。
「6時間目だけど、カルボナーラの話に生徒はお腹も空いたでしょー。4時間目のクラスのみんなには、ちょっと辛かったよね(笑)」

 

M