2019年11月 一覧

20191121
面白授業by Y.M.

美術室に3Dプリンターが来た!

9月のある日、美術室に大きな箱が届きました。20191121_1.jpg
さぁ、何が入っているのかな?20191121_2.jpg
ジャーン!出てきたのは、3Dプリンター。
美術室にとうとう3Dプリンターがやって参りました。
翌日の美術の授業時より稼働。
初めての3Dプリンター。
早速、何か出力してみましょう。


20191121_3.jpgフィラメントが出てくる様子をずっと眺めている生徒たち。
お絵かきソフトで描いたイラストでスタンプを作ったり、
デジタル彫刻ソフトで作成したモデルを出力したり。
出力したモデルのサポート材を外す作業も楽しい♪20191121_4.jpg

生徒向けに3Dプリンターワークショップも開催しました。20191121_5.jpg
参加した生徒たちは、実際にPCを操作して3Dプリンターで出力できるデータを作成しました。
目の前で、自分のイメージ(2D)が立体(3D)になっていく様子にワクワク。
20191121_6.jpgCADソフトで電車を設計する生徒。
英語の授業の関連で可愛いブタくんをモデリングする生徒。
ミケランジェロの彫刻も手のひらの上に。
出力するモデルにも個性が出ますね。
20191121_7.jpg
いくつも複製が作れるところも3Dプリンターの魅力。
タコのモデルはOctopus(置くとパス)で、受験に向かう3年生に人気です。

そんな訳で、美術室にやってきた3Dプリンターはこの2か月、休む暇なく稼働し続けています。
生徒たちの若い感性で、どんどん使いこなしていって欲しいと思います。
次はどんな物が出力されるかとても楽しみです。
皆さま、是非、美術室へ。3Dプリンターに触りに来て下さい。

20191115
by J.B.C

ハロウィーン in ICUHS 今年も大盛況ー!

毎年恒例のハロウィン~
中間試験が終わった解放感も加わって、
趣向を凝らした仮装がたくさん!大盛況でしたーIMG_ハロウィン (12).JPG
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今年の流行は、何と言ってもラグビー!IMG_ハロウィン (5).JPG
あっ!あの人がいる?!IMG_ハロウィン (6).JPG
今年の映画で話題になったジョーカーメイクも!IMG_ハロウィン (11).JPG
同じ映画の主役でも、こちらは古き名作「ローマの休日」風に!IMG_ハロウィン (2).JPG
芸術センスが素敵なピエロたち。IMG_ハロウィン (10).JPG
TTポーズは、今年もまだまだ人気があります!IMG_ハロウィン (13).JPG
毎年の定番から、完全手作り作品に、合作まで・・・一気に行ってみよう~IMG_ハロウィン (3).JPGIMG_ハロウィン (8).JPG
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IMG_ハロウィン (9).JPG
1年生の授業クラスも、今日は色鮮やかーIMG_ハロウィン (1).JPG
3年生にとってはHSでの最後のハロウィン。今日に限って、HRはまるで仮面舞踏会。IMG_ハロウィン (15).JPG
思い出の一日になりましたー

2019117
イベントもりもり!by yama

1年生校外学習

10月31日に校外学習があり、1年生は鎌倉を訪れました。
班別行動と狂言鑑賞をメインとした今回の校外学習。

班別行動では、事前に立てた計画をもとに、班ごとに鎌倉の名所を訪れました。
写真①.JPG担任の先生と一緒に!


写真②.JPG屋台でパイナップルを頂いたこちらのグループ。店主さんとのジャンケンに勝てば2本もらえるとのことで挑戦しましたが、結果はほぼ全員負け。残念でしたが、この経験をジャンケンに勝つための方法を探求していくきっかけにしてくれればと思います。

狂言鑑賞では、狂言「附子」を鑑賞しました。
附子とは毒のことです。留守中の主人が、召使に砂糖を食べられてしまうのを防ぐために附子だと嘘をつくことから始まる、人間味あふれる楽しい物語でした。

鑑賞後、代表の生徒が舞台上で狂言の体験をさせて頂きました。

こちらは「泣く」動作。
写真③.JPG
写真④.JPG

写真⑤.JPG
鎌倉能舞台のみなさま、ありがとうございました。

爽やかな秋晴れのもと幕を閉じた今回の校外学習。
生徒たちは今回得た様々な学びをもとに、これからの学校生活により意欲的に取り組んでいってくれることでしょう。
ありがとうございました。 写真⑥.JPG

2019116
by OKOMEKKO

秋のキリスト教講演会(2年生)

11月6日(水)、今学期のキリスト教講演会の最後を飾る、2年生のキリスト教講演会がありました。

講師には、日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンス・サポート事業心理担当で現在ソフトボール日本代表チームのメンタルコーチを務めている遠藤拓哉さんをお迎えしました。
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遠藤さんは、高校時代の選手としての経験を通して知った「スポーツにおけるメンタルトレーニングの重要性」に興味をもち、スポーツ心理学を学ぶためにアメリカへの留学を決意しました。そこでの学びを生かし、日本で初めてのメンタルコーチとしてベンチ入りを果たし、現在はオリンピック、パラリンピックに向けて頑張る選手たちをメンタル面で強化すべく、日々奮闘されています。

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オリンピックに出場すること=日本を代表し、背負うこと。これは私たちには想像しがたい程大きく、重い重圧で、そういった様々な心理的プレッシャーに打ち勝つことは容易ではありません。ラグビー日本代表の掲げた「One Team」というスローガンは、まさにその重圧をみんなで背負うという覚悟を現したとても力強いメッセージを含んでいます。

同じような考え方が、聖書の「コリントの信徒への手紙」の中にも出てきます。我々は、一人ひとりがキリストの体を構成し、それぞれに役割をもち、皆で一つである。

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講演の最後に、ある生徒が良い質問をしました。「チームの中に何かが苦手であったり、様々な事情である役割を他のチームメイトに補ってもらわなければならなかったりする人もいます。その人は、一体どんな役割を果たせば良いのでしょうか。」
遠藤さんの答えは明確でした。「その人が、その人の100%でできることをやればいい。それができるように周りのチームメイトは環境を整えれば良いのです。」

終了後もたくさんの生徒の質問に丁寧に対応していただきありがとうざいました。
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今回、講演を聞いた2年生は、部活や行事でのチーム運営に悩んでいる人も、今後大人になってからも人と協力する場面にたくさん遭遇する人もいるでしょう。
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そんな彼らが、今回学んだ「自分自身をよく知ること」そして「自分のチーム内の役割は何かを考えること」を通して、まさに「日本を背負う」ような活躍をしていってくれることを願います。
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