イベントもりもり! 一覧

201926
イベントもりもり!by A.O

キリスト教講演会 2年生

1月30日に、冬のキリスト教講演会が実施されました。
お話をしてくださったのは、株式会社TBSテレビ報道局政治部記者の小林拓馬さんです。
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記者としてのお仕事や、取材の専門用語、「総理番」を担当された頃の過密スケジュールなどの一部を紹介してくださいました。
知っている政治家の名前を聞いて、会場からは驚きの声が・・・



ニュースは様々な見方をして、くらべてみることが大切であるということを、ご自身の勤務なさっているTBSのお話を控えめにまじえながら楽しく説明してくださいました。
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聖書のことばに感銘をうけたこと、進路について、「この先、どうしよう。」と悩んだご自身の体験談なども、生徒たちは熱心に聞いていました。
「人は先のことはわからない。でも神はベストを知っている。」
「イエスと一緒に歩む人生は、めっちゃ楽しいです!」と、とても明るい表情で話してくださいました。
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様々な質問にも、丁寧にこたえてくださいました。
小林拓馬さん、お忙しい中ありがとうございました。

201924
スクールライフby Chem.YS

スピリットウイーク

ICU高校の生徒会は、多くの委員会等で任期半年で活動しています。
11月から後期の委員会がスタートし、11月の役員選挙で当選した役員が12月から活動を始めています。

さて、後期役員会が中心となって実施する校内イベント・・・スピリットウイークについてご紹介します。
スピリットウイークは、代々役員会が呼びかけている校内イベントで、3日~1週間、全校生徒が決められたお題に沿った服装をしてくるというものです。今回のスピリットウイークは、これまでと少し違い工夫を凝らしています。


今回のスピリットウイークは、2/4~6の3日間の実施。最終日2/6は球技大会(ドッジボール大会)が実施されます。
各クラス(縦割り)対抗です。しかも、スピリットウイーク(服装・球技大会)の結果を点数化して、点数が最も高かったクラス(縦割り)には賞品が出るというもの。商品が出るということになると、目の色が変わるというのが学生というもの

あるクラスでは (後姿ですが・・・)

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普段の学校生活では私服で登校する生徒が多い本校ですが、あるクラスではこのようにほとんどの生徒が制服で登校(2/4Uniform Day)しました。
明日2/5はTwins Day(双子コーデ) 明後日2/6はClass Color Day(クラスごとに決まったカラー)と続きます。

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大きな行事は(新年集会と卒業式・終業式のほか)ロードレース・インターナショナルデーしかない冬学期、生徒会は学校生活を楽しくしようと頑張っています!

2019128
イベントもりもり!by K.H.

キリスト教講演会

1月16日に、1年生の冬学期キリスト教講演会がありました。
キリスト教講演会では毎学期、キリスト者(クリスチャン、イエス・キリストを信じている方)をお呼びして、その方の信仰と人生(お仕事などの社会生活や日常の生活など)について、講演をいただいています。

今回の講師にはセカンドハーベスト・ジャパンの西岡真菜さんをお迎えして、フードバンクやフードセキュリティとは何か、セカンドハーベスト・ジャパンがどのような活動をしているのか、大変分かりやすく講演していただきました。
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初めて聞く内容に、「私もできることをしたい!」「何か協力できることはありますか?」と、様々な質問が挙がっていました。
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今学期は、生徒主催でフードドライブに参加する予定もあります。
今回の学びを生かして、困っている隣り人のために動く、最初の一歩が踏み出せますように。
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20181225
イベントもりもり!by ICU高校女子サッカー部Passions

女子サッカー部 涙のシーズン最終戦

「サッカーで結果を出すのは、何よりも難しいかもしれない。でも、ここまでよく頑張ったね」
「このメンバーで試合をするのはこれで最後。でも、もうあと1試合やりたかった」

女子サッカー部 40期×41期 高校リーグ最終戦(12/23)。
3点差以上の勝利を目標にして頑張ってきたが、高い壁となった。
しかし、昨年1-6で敗れた今季リーグ2位の相手に、1-1のドロー。
引退した3年生、去年・一昨年卒業したOG、保護者の皆さん、男子サッカー部の応援も駆け付けた中、とてもいい試合をした。DSC_0600.jpg


4月の総体東京大会で3年生が抜け、5月に新に1年生が入部。6月から始まった東京都女子サッカー高校リーグ戦。
Passionsは一番下の4部リーグ所属。4部リーグは今年度は15チーム参加。5チームずつに分かれグループリーグを実施し、その結果により順位決定リーグを行う形式で実施。6,7月のグループリーグを3勝1敗で終え、グループA1位通過。
9月より順位決定リーグ開始。各グループ1,2位の計6チームでの上位決定戦。Passionsは順位決定リーグリーグを2勝2敗の4位でここまできた。
前の試合は、首位の東京実業高校を2-3と、1点差に追い詰めた試合。チームの状態は上向き。

迎えた最終戦は対八王子実践高校。
開幕からグループリーグ・順位決定リーグで計7連勝。我々の前の試合に1敗(対東京実業)はしたが、毎試合得点を挙げ、強敵であることには間違いない。

Passionsは3点差以上の勝利で、3位に浮上する。3位になれば3部8位チームとの入れ替え戦が2月に待っている。
一方、相手の八王子実践は3点差以上の勝利で首位奪還、2点差以内勝利・引き分けで2位キープ、2点差以内の敗北でも3位確保。
3点差以上の敗北で4位転落。
互いに順位を賭けた、負けられない一戦。

互いの学校のスケジュールや会場の都合で、冬休みの試合となった。会場は北千住にある帝京科学大学グラウンド。
キックオフは17:10。小雨が降ったり止んだり、日が暮れてきて寒くなってきた。照明がたかれたグラウンド、慣れない環境での試合。
悪条件の中、選手は「3点差以上の勝利」を目指し、試合は始まった。

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八王子実践高校はグループリーグでは1試合平均12点を挙げている攻撃的なチーム。これにどう立ち向かうか。
Passionsも点数を取らねばならない。
前半は0-0で折り返す。得点されそうな危ない場面も何度もあったが、DFがよく守り、キーパーが頑張り無失点。運も味方につけた。
ハーフタイム。ベンチでも「先制点を取ろう」と顧問やコーチからのコーチング。

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後半開始時、相手チーム主力選手が1名ケガで交代。我々の方も、前半最後に傷んだ選手が厳しい様子で、開始早々に交代。試合を全うできなかったことに号泣・・・その少し後に、Passionsキーパーがペナルティエリアを出たところで手を使ってしまいイエローカード。相手チームFKというピンチに。しかし、これも乗り切る。後半も半分を過ぎたところで、Passions FWに入っているキャプテンが負傷。一時的退場。その際にとうとう失点してしまった。

Passionsはこれで終わらなかった。失点の少し後に、コーナーキックを得る。「狙っていけ!」「押し込め!」ベンチからの声。
右サイドハーフの選手が押し込んで、同点にする。「ボールもって来い!」ベンチからの声は止まらない。
その後も激しい試合は続く。どちらのチームの選手たちも、疲労の色が見えるが、気力で頑張っている。その姿には、皆感動したであろう。
残念ながら、試合終了のホイッスルが鳴ってしまった。1-1引き分け。
選手たちは、皆泣き崩れた。目標に届かなかった。シーズンが終わってしまった・・・

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リーグ4位が確定し、このメンバーでのシーズンは終わってしまった。
しかし、3位の駒沢女子中高に0-3、1位の東京実業高校に2-3と上位に負けている中で、2位のチームを相手にここまでの試合ができたこと、最終的に5勝3敗1引き分けとリーグ戦を勝ち越しで終わったこと(2006年以降でリーグ戦を勝ち越したことは初!リーグ最高順位)
素晴らしい試合が最終戦でできたのではないか。

試合後のミーティングで、2年生を知るOGから、コーチから、顧問から「本当に成長したね」と。
2年生はこれで引退。でも、まだ次の4月に総体東京大会がある。1年生主導のチームとなるが、チームに残る2年生とともに4月を目指し、また年明けから頑張っていきたい。

保護者の皆さまをはじめ、応援してくださった方々に感謝申し上げます。1年間ありがとうございました。

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20181219
スクールライフby Chem.YS

クリーンアップデー

秋学期も終わりに近づいています。
ICU高校ではクリスマス関連の行事がいくつか行われています。
昨日は生徒登校日。期末試験の答案返却日でした。毎学期、答案返却の前に行われるのがクリーンアップです。
30分程度の短い時間ではありますが、全校生徒が一斉に大掃除をします。
担当は生徒会の整美委員会。各クラスの整美委員がクラスの清掃の陣頭指揮を執ります。
その整美委員たちを取りまとめるのが整美委員長。11月より後期の委員会がスタートし、最初の大仕事です。

校内のホームル-ム教室の清掃の様子です。
毎日の清掃よりも入念に教室を掃除します。
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こちらはラウンジ清掃の様子です
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生徒みんなの頑張りで、教室はじめ校内の清掃ができました。
これで、クリスマスも、新年も気持ちよく迎えられそうです。

2018618
イベントもりもり!by A.O

キリスト教講演会(1年生)

2・3年生に続いて、1年生のキリスト教講演会がありました。
講師はキリスト者学生会総主事の大嶋重徳先生です。
「クリスチャンって何を信じてんの?━聖書の全体像━」という題で、お話をしてくださいました。
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「信じることは時間がかかるし、わからないことを含む。そんなに急いで信じなくたっていい。この高校での3年間を、ゆっくり始めてほしい」
堅苦しくない言葉で、力強く語ってくださいました。

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「自分が神だったら、何のために人間をつくる?」
「将来やってみたいこと、人生の夢は?」
隣同士で話し合ったり、先生の質問に答えたり...。
楽しみながら考える時間をいただきました。

「こういうこと、やりたかったんだよね。」という先生の言葉、生徒たちもうれしかったと思います。
大嶋先生、ありがとうございました。

2018613
イベントもりもり!by K. H.

キリスト教講演会(2・3年生)

6月第2週はキリスト教週間(Cウィーク)!
4日月曜日の放送礼拝に始まり、キリスト教講演会やペンテコステ礼拝、マルチイベントなど、キリスト教に触れる機会が盛り沢山です。

まずは5日火曜日の、2・3年生対象キリスト教講演会から。

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今回は、日本社会事業大学教授の斉藤くるみ先生にご講演頂きました。
斉藤先生は古英語を出発点に、現在は手話をご専門にされています。

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手話は日本語や英語と同じく、独立した一つの言語である事。
手話はろう者の方々の文化の一つでもある事などをお話し頂き、蒙を啓かれる思いでした。

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講演後、質疑応答の時間もありましたが、それを超過して質問をする生徒も!
みんな、次々に疑問が湧き起って来たみたい。
手話に余り触れたことが無くても、深く考えさせられました。
水曜日のペンテコステ礼拝でも、日本手話での聖書朗読をした生徒がいます!
学んだことを次に繋げていけるって素敵なことだ!

2018228
イベントもりもり!by m

卒業生を囲む会

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1学年のLHRの時間を使って、35期~37期の卒業生10名をお招きしました。LHRを前半と後半に分けて、在校生がそれぞれの関心に沿って、先輩方のプレゼンを聞きました。理工学、経済学、国際社会学、法学、外国語学、医学など様々な分野に進学し、活躍している先輩達が、「生」の声を伝えてくれました。

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いろいろな事を語ってくれました。
上手くいったことだけでなく、失敗したことも。
大学生活の様子、高校時代の様子、専門分野について、部活と日常、そして受験勉強など、後輩だから伝えられる温かいメッセージでした。

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事前に3学期のLHRを3時間使い、「進路に向けてリサーチ&プレゼン」という企画を行いました。一人ひとりが自分の設定したテーマについて調べ、クラスメートに発表をすることで、進路について理解と探究を深めることをめざしました。その締めくくりとして、3学期最後のLHRで「卒業生を囲む会」を行いました。進路について考える大変有意義な時間だったと思います。
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このイベントのために、協力して頂いた卒業生をはじめ、関係の先生方、ありがとうございました。

2018213
イベントもりもり!by Y.C.

1年 キリスト教講演会

みなさんは2011年3月11日に、どこで何をしていましたか?
私は大学の春休み中で、東京の自宅にいました。7年近く経った今でも、あの大地震が起きたときのことを覚えています。
そして、ニュースで原発の事故が報じられ、混乱した世の中のことも――。

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7日に、1年生の最後のキリスト教講演会が行われました。
今回の講師はNPO法人「福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会」共同代表の澤田和美さんです。
虐待や障害によって通常時でも施設外での生活が困難であるため、児童養護施設でようやく安心して暮らしている子どもたちが数多くいます。

施設は県の管轄下にあるため、震災時には「県の許可がおりていない」という理由で避難ができず、不安な日々を過ごしていたそうです。ようやく情報が手に入るようになってから、あの原発事故と放射能汚染のことを知ったのでした。
施設の子どもたちは「今は健康だけど、いつガンになるのかわからない」という不安を抱えて生きていかなくてはならなくなったのです。
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被爆による健康への影響は成人後にも及ぶため、継続的・長期的な支援が必要となります。
澤田さんたちは検査の機械をそろえるだけでなく、子どもたちが自立した後も自分の健康を守ろうとする意識を育てる「健康教育」を行っています。

講演後の生徒たちの感想の中には「震災や福島県の被害についてはニュースで知っていたけれど、施設の子どもたちの苦難についてはじめて意識した」といったものが数多くありました。

ICU高校では6月のペンテコステ礼拝、12月のクリスマス集会で捧げられた献金を送り、澤田さんの活動を支援しています。
今なお苦しみのなかにいる子どもたちのことをおぼえ、今後も支援を続けてまいりたいと思います

201825
イベントもりもり!by UK

2年冬のキリスト教講演会~あなたはどう生きるか~

先週の水曜日、2年生として最後のキリスト教講演会が行われました。
2年キリ活講演会01講師は、花小金井教会牧師/聖学院大学人間福祉学部チャプレン/東久留米市の滝山しおん保育園付牧師の、五十嵐 成見先生です。
2年キリ活講演会02
皆で賛美をした後、先生の高校時代の失恋!?エピソードに場が和んだ中、お話の冒頭に登場したのはAIでした!
AIがさまざまな分野で登場し、合理的で"間違い"の少ないAIの判断が重要視されていく時代。
人間が物事を自分で考えず、責任をとらなくなっていく未来が予測されます。

人が時代の空気や周りに流されると、どうなってしまうのか...?
先生は「愛が冷えていく」という表現で、その行く末を例えておられました。

新約聖書ルカによる福音書2章1~7節に登場する宿屋の主人は、身重のマリアを泊めることを断ります。
そのときの主人の気持ちを想像し、「愛が冷えた」原因を探っていきます。
当時は、「子供を生むことには汚れが伴う」という時代。
身重のマリアを宿泊させれば、汚れがその宿に付き、清められるまでのしばらくの期間は営業できなくなってしまう、ということを恐れて、宿の主人はマリアとヨセフを泊めなかった。
自分の利益を優先して、愛を失ってしまった、というお話がありました。

AIの例だけではなく、今漫画化され話題になっている『君たちはどう生きるか』や、ハンナ・アーレントの「凡庸な悪」の分かりやすい例がちりばめられていました。
2年キリ活講演会04
2年キリ活講演会03
「何を、どう考えて生きるか。」
卒業後の進路を真剣に考える高校2年生にとって、刺激的な投げかけでした。
五十嵐先生、ありがとうございました!

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