202634
イベントもりもり!by GLP

GLP LEAP! 2025

(2学期の出来事をふりかえっています)

2学期の一大イベント(のひとつ)といえば...探究学習発表会GLP LEAP!
GLP LEAP!は、生徒たちが、高校のGlobal Learning Programs(GLP)、個人で取り組んだプロジェクトや校外で参加したプログラムでの学びを発表しあい、広く知的交流を行う行事です。

「跳躍」を意味する"LEAP"の頭文字ひとつひとつに、学習発表会で大切にしたいキーワードが盛り込まれています。
L: Learning, Listening
E: Empathy, Education, Exploring
A: Action
P: Presentation, Project, Planning, Passion

体育館での発表は、課題探究講座履修者の3年生による全校生徒を聴衆とした大規模な発表です。これまでの探究活動の過程や成果を全校にシェアしてくれました。
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小規模会場では、スタディツアーの報告、理数探究・課題探究の発表、数学ワークショップから、アフリカに、ボランティアに、旅に、農業に・・・今年も多彩なテーマでさまざまな発表がありました。

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対話を重視したり

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実験や体験の場も!

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校舎の外でも!

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自作のボードゲームも!

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テーマの幅広さだけでなく、伝えたい内容を伝えるための工夫が光る発表の数々でした。

お世話になった他校や大学、近隣地域、国内外各地のみなさま、ありがとうございました!

202632
イベントもりもり!by GLP

SGH記念講演会 

今年も3学期の始業式の後、SGH記念講演会を開催しました。

今回は本校の卒業生でもあり、公益財団法人パスウェイズ・ジャパンの代表理事を務めていらっしゃる折居徳正さんをお迎えし、「難民の若者の日本への受け入れー私が自分のミッションをみつけるまでー」と題してお話しいただきました。パスウェイズ・ジャパンでは、シリア、アフガニスタン、ウクライナからの難民・避難民の若者約200人の日本への受け入れと高等教育支援、就職支援を行っています。高校内でも関心の高いこのトピックについて、実際の支援に関わる方からお話を伺える貴重な機会でした。

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同窓生の折居さんということで、高校時代、それから大学生活のお話から、現在のお仕事にいたるまでどのようなキャリアパスをたどってきたかなど伺いました。

また日本や世界における難民と受け入れの実情をクイズで学んだり

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難民受け入れのプロセスについて詳しく教えていただいたりしました。日本や日本語習得に関心のあるモチベーションの高い難民・避難民の若者をリクルート・選抜し、オリエンテーションをして、大学や日本語学校でさらに学んでもらい、企業などと協力して就労機会につなげて、日本の社会で暮らしていけるようにするという具体的な段階や工夫について知ることができました。

最後には、実際にパスウェイズ・ジャパンを通して日本で暮らし始めた難民・避難民の方のビデオメッセージを見せてくださいました。戦禍から避難して間もない中で新しい生活を始める皆さんのメッセージが印象的でした。

「難民の方を支援するのに高校生でもできることとは?」など生徒の質問にもたくさん答えてくださいました。まだ話し足りない人も列をなしていましたが、、、

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生徒からの感想の一部を紹介します。

難民の方に適切な教育の支援をすることで、日本で新たな人生を始めることができるという考え方に感銘を受けました。移民問題については賛否両論ありますが、その原因の一つが何も学んでない状態で日本に来られることや日本のことを知らない状態で就職することであるということに納得し、そのような原因からさかのぼって支援をするという姿勢に多くのことを学びました。

(折居さんの)活動記録を見て災害や戦争によって故郷を追われる人が毎年のようにいることに驚きました。特に災害と異なり人間の意思で制御することもできる戦争を、大勢の人を苦しませてまでする必要性はどこにあるのだろうと思いました。

最近では、難民の受け入れに対して一方的に否定的な意見を持つ人も少なくない。しかし今回の講演を通して、私は誰でも無条件に受け入れることだと決めつけるのではなく、もっと丁寧に考える必要があると感じた。例えば、学ぶ意欲や能力があるにもかかわらず、環境によって勉強の機会を奪われてきた将来性のある若者や、日本が好きで日本で生きる覚悟ができている人であれば、受け入れる価値は十分あると思った。特に、日本語は世界の標準語でもなく、決して簡単な言語ではない。それにもかかわらず、日本で暮らすために必死に日本語を習得している人がいることを知り、私は尊敬の念を抱いた。難民の受け入れは感情論や恐怖心だけで判断されがちだが、今回の講演を聞いて、一人ひとりの背景や努力に目を向けることの大切さを学んだ。

徳正さんが最初のお仕事から離れて難民関係のお仕事を始めたように、将来の夢を必ずしも1つに絞らなきゃいけない訳ではないと思えることができました。私もやりたいことや興味があることが沢山あるので、その時その時で自分に真剣に向き合いながら自分のやりたいこと、やらなければならないことに全力でいたいです。

折居さん、ありがとうございました!

2026227
by J.B.C

満開、川津桜

ICUHSにいち早く春の訪れを告げるのは、
中庭の川津桜。
今年は、今、満開です!3F2A1822-2.jpg


お昼休み、生徒会が貸し出しているレジャーシートを敷いて
お花見をしながらランチをしているのは2年生のみんな。3F2A1477.jpg座っているベンチは、昨年卒業した45期生による卒業記念寄贈品です。こんな風に使われることを願っての贈り物でした。

写真を撮っているのは、3年生。
「この桜を見るのも最後か~」といいながら、名残惜しく何枚も写真を撮り合っていました。3F2A1816.jpg3F2A1890-3.jpg

1年生は、何やら動画の撮影中~3F2A1552.jpgそして出来映えをみんなで確認。3F2A1563.jpg

梅と桜の共演。3F2A1654-2.jpg

3F2A1709.jpgあと2週間もすると、3年生の卒業式。46期生の巣立ちの時を迎えます。
例年、この川津桜をバックにたくさん写真を撮りますが、今年は新緑に包まれた思い出の一枚になるかもしれませんね。
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2026216
イベントもりもり!by GLP

日本経済新聞の読み方講座

(早いもので3学期、、、も後半、、、秋の出来事を少しずつ振り返るシリーズです)

昨年に続き秋に日本経済新聞社の山野茂樹さんを講師にお迎えして、日経電子版の読み方講座を開催しました。

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まずは、新聞というメディアの特長を教えていただいたのち、日経電子版の使い方をはじめ、今年は生成AIを活用した情報検索サービス(Ask! Nikkei)の使い方も教えていただきました。

最近ちょっと忘れていましたが、昨年の夏は、暑かったですね、、、『猛暑の原因』を日経がどのように伝えてきたのかをテーマに、過去の記事にさかのぼって調べてみてみたりしました。

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グループで日経電子版を使っていろいろ試してもらいました。

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すでに毎日、日経電子版を読んでいるという人もいましたが、授業に勉強に、毎日の習慣に、新聞を活用してもらえたらうれしいです。
山野さん、ありがとうございました!

2026119
イベントもりもり!by 農LIFE

小野寺愛さんに聞く!地球9周を経て感じたこれからの食・自然・平和

早いもので3学期、、、秋の出来事を少しずつ振り返っていきたいと思います!

10月の放課後、日本スローフード協会理事で、エディブルスクールヤード・ジャパンのアンバサダー、さらに海と森を舞台にした保育園「うみのこ」と自然学校(学童保育)「黒門とびうおクラブ」の運営に関わっていらっしゃる小野寺愛さんをお招きして、世界の平和からスローフード、教育などさまざまなトピックについてお話を伺いました。

・・・


少し早めに会場に来てくださった小野寺さん。すでに生徒と気さくに話しはじめて盛り上がってる・・・

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保育園や学童の経営、通訳・翻訳、映画のプロデューサー、スローフードに関わる活動と現在いくつもの役割を担っていらっしゃる小野寺さんですが、まずは20代のころ、国際交流NGOピースボートの職員として地球を9周(!)した中でのお話をしてくださいました。

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「どうしたら世界は平和になる?」と問いながら、寄港地での、そして船上での出会いを通して、現在の活動につながる「平和は子どもからはじまる」「グローバルな課題の答えはローカルなところにある」という思いにたどりついたという第1部のお話。小野寺さんの思考プロセスを一緒に世界の旅をしながらたどるようでとても印象的でした。

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第2部では、現在、神奈川県逗子市で運営されている子どもたちの自然学校(学童)と保育園のお話をしてくださいました。米国で「オーガニックの母」と呼ばれ学校や子どもたちを巻き込んだ食育活動「エディブル・スクール・ヤード」を広めたアリス・ウォータース氏との出会いや、ご自身が母親になったことから、自分の子どもだけでなく「私たちの子どもたち」と一緒に、地元の自然と食を軸にしたいろいろな活動を日常的に行っている、とっても楽しそうな学童・保育園です。わかめの養殖や大豆を育ててみそ作りなど、自分もそんな保育園・学童行きたかった~!という生徒も続出。

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低い食料自給率、環境破壊、漁業や農業の衰退といった課題の解決は、問題を単にそのまま子どもに伝えることではなく、自然の中で地元の農家さんや漁師さんとつながり、自然の恵みや自分たちが自然の一部であることを感じられる楽しい経験があってこそ、という考えがこうした教育活動の根本にあることも知ることができました。Sustainability(持続可能性)からRegeneration(環境再生)へ、というキーワードも、保育園や学童の具体的な取り組みから理解が深まりました!

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最後は、小野寺さんが取り組んでいらっしゃるもう一つの分野、スローフードに関するお話を伺いました。小野寺さんが翻訳されたアリス・ウォータース『スローフード宣言~食べることは生きること』(We Are What We Eat - A Slow Food Manifesto)は、小野寺さんを講演会にお呼びするきっかけでもあり、この講演会の前に読んできた人もいました。ピースボートから『食べることは生きること』の映画制作に至るまで、さまざまなトピックについてお話してくださいましたが、小野寺さんのライフストーリーと併せて聞くことで、「なるほど!」と思えた瞬間がたくさんあったのではと思います。

質疑応答では、通訳や翻訳家として活躍する小野寺さんへ英語の勉強についてや、お米の高騰といったホットな話題まで、生徒の質問に答えてくださいました。お話の最後には、関連するイベントなども紹介してくださり、その後、実際に参加してきた生徒も。小野寺さんのお話からさらに学びが広がりました!

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小野寺さん、お忙しい中、ありがとうございました!

☆This project was powered by the Japan ICU Foundation.

202618
by J.B.C

さあ、2026年がはじまる! 2025年度 冬学期 新年集会

本日1月8日、ICUHSの全校生徒が大学礼拝堂に集い、
新年集会を行いました。

パイプオルガンによる前奏に続いて、
心を合わせて讃美歌21-18「心を高くあげよ!」を歌います。3F2A3576.jpg


ICUHSの新年集会では、各学年から一人ずつ選ばれた3人の生徒が、
学年を代表して新年の抱負を述べます。

1年生の生徒は、一歩を踏み出し挑戦することの勇気と喜びを、2年生は、日常を見つめ直すために時に立ち止まることの大切さについて、
昨年一年を振り返りつつ、新しい一年に向けた決意と共に話してくれました。3F2A3711.jpg3F2A3892.jpg
そして3年生の生徒は、高校生活で一番力を入れたクラブ活動でのエピソードを中心に、求められるリーダー像について、後輩たちへのメッセージを添えて新たな決意を示してくれました。3F2A4004.jpg

聖書の朗読に続いて、中嶌校長のお話し。3F2A4234.jpg

そして、全員でHigh School Songを歌い、パイプオルガンによる後奏をもって新年の集いは閉じられました。3F2A4287.jpg3F2A4308.jpg

今日はこの礼拝堂で、昨年下半期に諸活動で活躍した生徒の紹介&表彰も行われました。
クラブ活動、スピーチコンテスト、プログラミング、ビジネスコンテスト、etc.
そして、細井教生賞というICUHS独自の賞も。3F2A4494.jpg3F2A4574.JPGみんなから大きな拍手で祝福されました。

最後に、今期の生徒会役員が自己紹介し、今期の活動の抱負を述べて締めました。3F2A4794.jpg

さあ、新しい一年、みなさんはどんな抱負を胸に、スタートしますか??
それぞれに、飛躍の年になりますように!!

また、ICUHSを目指している中学3年生のみなさん、心から応援しています!
そして、大学進学を目指して勉強している高校3年生のみんな、
自分を信じて力を出し尽くそう!

20251220
by J.B.C

クリスマス礼拝 2025

2025年度の秋学期も今日で終わりです。
全校生徒が大学礼拝堂に集い、クリスマス礼拝を捧げました。クリ礼拝 (28).jpg


本日のお話とお祈りは日本キリスト教団 早稲田教会伝道師で、ちかちゅう給食活動の責任者を務めていらっしゃる久保彩奈さんです。クリ礼拝 (20).jpgクリ礼拝 (21).jpg
讃美歌21 261番『もろびとこぞりて』をみんなで歌い、救い主のご降誕を心から喜び、感謝の祈りと歌声をお捧げしました。クリ礼拝 (24).jpg
ICUHSのクリスマス礼拝のハイライトは、有志によるハレルヤ・コーラス。
この日のために学期末の忙しい合間を縫って、練習を重ねてきました。クリ礼拝 (25).jpgクリ礼拝 (26).jpg
生徒たちが校内のボランティア活動やクリスマス献金の送付先の紹介をし、オルガンの後奏に包まれて礼拝を終えました。
クリ礼拝 (22).jpgクリ礼拝 (23).jpg

午後のクリスマス行事は、キャンドルライト礼拝とキャロリングです。クリ礼拝 (7).jpgゴスペルラバーズのメンバーが全身を使ってクリスマスの喜びを表現し、参加したみんなも体を揺らしてそれを分かち合います。クリ礼拝 (5).jpgお祈りとお話しは、卒業生でもある佐藤勇さん。みんなも親しみをもってお話を聞いていました。クリ礼拝 (1).jpgそして、キャンドルに火を灯します。クリ礼拝 (9).jpgクリ礼拝 (12).jpgクリ礼拝 (10).jpg
外の陽もだいぶ傾きはじめた頃、生徒が数名ずつのグループになって高校の校舎を出発。大学構内へ散らばっていきます。そして、構内各所にクリスマスキャロルを届けます。クリ礼拝 (13).jpgクリ礼拝 (14).jpgクリ礼拝 (15).jpg今日はあいにく土曜日ということもあり、構内の大学生や職員の方もまばらでしたが、キャロルを聞きつけて集まってくださる方もたくさんいました。
クリ礼拝 (17).jpgそして、すべてのグループが大学礼拝堂前に集まってのキャロリング。冷気に包まれながらも、なんて心の温まる瞬間でしょう!https://youtu.be/PXbuqkHfIqs
生徒たちはそのまま武蔵境駅へ向かい、駅前広場でもキャロリング。
多くの道行く方々と喜びを分かち合い、ICUHSの2025年クリスマス行事を終えました。

みなさん、メリークリスマス!

2025111
by J.B.C

今年もハロウィンは大盛況!Happy Halloween 2025

校内のあちこちで「Trick or treat! 」の声が聞こえる日、
そう、昨日はHalloweenでした!

朝早くから教室やラウンジのあちこちで、ミラーをのぞき込んでメイクしている生徒たちがたくさん。
中には接着剤を使ってコスチュームを完成させている生徒も。
みんな、気合十分!

恐ろしくも、美しくもある仮装をご覧あれ!
*ちょっと笑っちゃうのも、ある(笑
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3F2A7771.jpg単騎で勝負する人もいれば↑(正確には2人・笑)、みんなでお揃いの人たち↓も。3F2A7609.jpg
こちらは学年を越えてたまたま揃っちゃったグループ。「心〇を捧げよ!」ですね。3F2A7879.jpg
スマーフもいる!ソックスが青いと、野球のユニフォームっぽく見えるのは、気のせいですよね??3F2A7656.jpg

食堂も今日はひときわ賑やかに!3F2A7678.jpg3F2A7711.jpg

MLBのワールドシリーズを盛り上げたブルージェイズと、これから大忙しのサンタさん。3F2A7811.jpg

仲の良い友達やクラブのメンバーで写真の撮り合い。「今日なら(憧れの)先輩に、ツーショ(2人で撮る写真)おねがいしても、気まずくないよね!?」っていう声も。青春!!3F2A7898.jpg3F2A7744.jpg3F2A7854.jpg

仮装をしていても、授業は平常運転。いつも通りに行っています~3F2A7580.jpg3F2A7969.jpg3F2A7938.jpg3F2A7977.jpg

いつも真面目で物静かな生徒が今日はガッツリ弾けてバッチリ変身していたり、普段はかっちりスーツを着ている先生がカニになって登場したり・・・
ハロウィンならではのサプライズも。3F2A7637.jpg3F2A7881.jpg3F2A8034.jpg3F2A7842.jpg3F2A7921.jpg

さて、ここまでブログを読んでくれたみなさんに質問です!
この22枚の写真に、先生は何人写っているでしょうか??




答え:5人です!見つかりましたか??3F2A7903.jpg

20251017
イベントもりもり!by 上級スペイン語

TANGO EN ICUHS

10月2日の放課後にラウンジで上級スペイン語クラス主催のタンゴのダンスイベントが開催されました。
毎年上級スペイン語クラスの2年生は、ラテンアメリカの文化を共有することを目的としたイベントを企画しており、今年はアルゼンチンでした。そこで、タンゴ世界チャンピオンのAxel ArakakiさんとCarolina Albericiさんに来ていただきました。

イベントの内容としては、まずタンゴの歴史を学び、簡単なタンゴのステップを習得したところで、音楽選択の生徒の方々の演奏に合わせてみんなでタンゴダンスを踊りました。最後には、ダンサーのお二人の貴重な生パフォーマンスを見ることが出来ました。

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このイベントを通してタンゴについて深く学べただけではなく、イベントの参加者に歴史やステップを教える際に翻訳することで我々のスペイン語力を向上させることができました。

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全学年が一緒に楽しみながら踊ってる姿を見れて嬉しかったです。スペイン語で主催するのは難しかったですが、このような貴重な体験ができて楽しかったです。

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そして、このイベントに協力してくださったCarolina Albericiさんと Axel Arakakiさん、音楽選択の生徒、PAの方々、そしてこの企画を承諾してくださった青山教頭先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
また来年、再来年も上級スペイン語の生徒がこのような素敵なイベントを開催できることを心から願っています。

El 2 de octubre después de las clases, celebramos un evento de Tango en el vestíbulo del colegio organizado por la clase de español avanzado del segundo grado.

Cada año los alumnos de la clase de español avanzado realizamos un evento de baile compartiendo la cultura latinoamericana y este año fue sobre Argentina. Por eso invitamos al campeón mundial de tango Axel Arakaki y Carolina Alberici.

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El evento comenzó con una charla sobre la historia del tango, y luego aprendimos algunos pasos básicos y bailamos juntos al ritmo de la música que tocaron los estudiantes de música. Al final pudimos ver la actuación en vivo de los bailarines.

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No solo aprendimos sobre la historia del tango a través de este evento, sino también mejoramos nuestra aptitud en español al traducir.
Estuvimos muy felices al ver a los estudiantes de todos los grados bailando tango alegremente y aunque fue difícil realizar el evento en español, fue una gran experiencia.

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Nos sentimos muy orgullosos de poder realizar este evento con el apoyo de Carolina Alberici y Axel Arakaki, los alumnos de música, los alumnos de PA y la vicerrectora Aoyama.

Esperamos que los alumnos de la clase de español avanzado puedan volver a celebrar eventos tan maravillosos el año que viene y siguiente.

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短い動画ですが、どうぞ!
2025101
by J.B.C

大興奮の体育祭!<午後の部@グラウンド>

体育祭、午後の部は縦割りクラスによる応援合戦から始まります。
縦割りクラスの応援団メンバーが、自分たちで決めたテーマに合わせた応援でクラスを鼓舞しました。
そして、この応援合戦、教員たちの審査員の投票によって順位も発表されます。応援団の意地にかけても負けられません!3F2A4966.jpg


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プライドを掛けた応援合戦でヒートアップした後は、ちょっと息抜き。こちらも恒例の部活対抗リレーです。陸上部にはとっては、ここも「負けられない」戦い!ライバルは、サッカー部とバスケ部。3F2A5752.jpg女バスも頑張りました!3F2A5806.jpg

午後のガチ競技一発目は、2年生の全員種目、棒引き。グラウンドの両サイド(陣地)から、中央に並べられたプラ棒を自陣へ一本でも多く運び入れたクラスが勝利します。3F2A5811.jpg一本にかける執念!3F2A5821.jpgドキドキしながら得点(本数)が数え上げられるのを聞いています。3F2A5995.jpg3F2A6037.jpg気合十分!!3F2A6069.jpg

いよいよ終盤戦に近づいてきました。3年生全員種目の綱引きです!今日、最後の円陣。3F2A6052.jpg理屈抜き、引くだけ!!3F2A6141.jpg後輩も、応援してます!3F2A6325.jpg3F2A6333.jpg

体育祭最後を飾るのは、選抜リレー。HSの走力自慢の集結です!3F2A6399.jpg大接戦に応援もヒートアップ!3F2A6526.jpg3F2A6506.jpgバトンを繫いで、ついにゴール!!颯爽とゴールラインを駆け抜けました!3F2A6609.jpg

さあ、いよいよ緊張の表彰式です!まずは応援合戦の順位が発表されました。今年は2クラスが同点優勝!!一つしか用意していなかった優勝賞品は後日2クラスにお届けします~3F2A6800.jpg
そして総合順位の発表です・・・3F2A6834.jpg応援団長も大興奮で縦割りクラスのみんなと喜びを分かちます。3F2A7017.jpg3F2A7096.jpg
閉会式はで、体育祭実行委員長と副委員長に、惜しみない拍手が送られました。3F2A7189.jpg3F2A7187.jpg3F2A7384.jpg
この日のために春からずっと準備を進めてきてくれた体育祭実行委員のみなさん。安全に、スムーズに、そして最高の思い出になるような演出と工夫で今日一日を支えてくれました。本当にありがとう!3F2A7457.jpg

好天に恵まれて、2025年のフェスウィークの全日程を無事に終えることができました!
支えて下さったみなさま、本当にありがとうございました。

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