
貴重な時間を
3年生の選択科目の一つ数学IIIは非常にタフな内容が盛りだくさん。
理系の受験科目の中でもメインの一つ。
授業だけではどうしてもカバーしきれない演習の内容を朝のホームルームが始まる前の貴重な時間を使って学びます。

朝のとても静かな校舎の中で一生懸命に学ぶ姿。
自分たちの未来を着実に築こうとする意気込みが感じられます。
君たちを全力で応援しています。
お互い切磋琢磨して良いコースにしていきましょう。

3年生の選択科目の一つ数学IIIは非常にタフな内容が盛りだくさん。
理系の受験科目の中でもメインの一つ。
授業だけではどうしてもカバーしきれない演習の内容を朝のホームルームが始まる前の貴重な時間を使って学びます。

朝のとても静かな校舎の中で一生懸命に学ぶ姿。
自分たちの未来を着実に築こうとする意気込みが感じられます。
君たちを全力で応援しています。
お互い切磋琢磨して良いコースにしていきましょう。

6月7日から12日まで、「キリスト教週間」(C-week)が行われました。その中心は、9日(水)午前のペンテコステ礼拝とマルチイベントです。
マルチイベントは、伝道や国際協力、在日外国人教育、環境、心理学、ジャーナリズム、特別支援などの分野の専門家をお招きして、生徒が自身の問題意識から同時開講されるそれら19講座のうちの一つを選択し、参加するというものです。

講師の先生方、お忙しい中どうもありがとうございました。
マルチイベントの前、9日の朝には大学チャペルでペンテコステ礼拝が行われました(最初の写真がそれです)。世界中から集まった帰国生によって、イタリア語、ポーランド語、アイルランド語、スワヒリ語、インドネシア語、韓国語など、22の言語で新約聖書の一節が朗読されるようすは圧巻でした。
若き生徒らの柔らかな心に蒔かれた種が、長い時間をかけて豊かに育ちゆきますようにと祈る気持ちです。さまざまな状況との出会い、人々との出会い、キリストとの出会いが、ひとりびとりの人生と共に生きる人々を、豊かにしてくれるようにと祈ります。

講師の先生方のブログにも紹介されました。
あわせてご覧ください。あらためてどうもありがとうございました。
陣内大蔵オフィシャルブログ6月9日の記事
「ICU高校」
http://jinnouchitaizo.blogspot.com/2010/06/icu.html
Low Position BLOG6月11日の記事(これはひとことだけ)
「『犬と猫と人間と』学校上映の募集!」
http://lowposi.jugem.jp/?eid=190
南雲明彦「僕がボクである為に」6月10日の記事
「ICU高校で、高校生と語り合ってきました」
http://ameblo.jp/nagumo-akihiko/entry-10559598987.html

先日、前期生徒総会が行われ、新生徒会役員会が選出されました。
立候補者は色々なプレゼンテーションで聴衆に訴えました。
そして、生徒会会長には3年生の佐藤君が選出されました。以下、佐藤くんのコメントです。
******************
先日、絵についての本を読んだ。その本から学んだことがある。「色」というものは、混ぜると深みが出るが、それと同時にどうしても暗くなってしまう。どうにかして、「深みがあって明るい色」が作れないものかということで開発されたのが、「点描」という、原色の点々で絵画を描いてゆく技法なのだという。・・・ICUには、様々な色の輝きを持った生徒たちがいる。その色たちを混ぜるのではなく、隣り合わせに並べ打っていくことで、ICUという「深み」と「明るさ」が共存した校風が生まれるのだ・・・僕は会長と言う名の画伯。今年はどんな絵を描こうか。
******************
どうぞよろしくお願いします。

本日、ICU高校ライティングセンターがオープンしました。
写真はオープニングセレモニーの様子です。テープカットとクラッカーでお祝いしました。


ライティングセンターというのは、チューターとの対話を通して書き手の力を伸ばすための場所。もともとはアメリカで始まり、現在では日本の大学にも広まって来ていますが、高校段階では例のない取り組みです。新しいチャレンジに私達スタッフもわくわくしています。
生徒の皆さんは学校でレポート、エッセイ、志望理由書に感想文と様々な文章を書いていると思います。自分で日記をつけたり小説を書いたりしている人もいるでしょう。書いていて迷ったり、行き詰まったりすることもあると思います。そんな時、気軽に訪れてみてください。チューターと話をしている中で、発見するものが必ずあるはずですから。
ライティングセンターの取り組みについてはブログ上でもご紹介して参ります。どうぞお楽しみに。

高校は今週は中間試験です。
特に一年生は、いわゆる「中間試験」が初めての人も多いですが
戸惑いつつも、教員に質問に行くなどして頑張っています。
写真は本日のラウンジの様子。いつもは騒がしい校内も、今日は静かです。
"ICUHS RETROSPECT"
30周年を迎えたICU高校の「過去」を振り返るアルバム・ブログ。
みなさん、お楽しみいただけたでしょうか?
レトロなアルバムはこれが最後の一頁です。この続きは明日、公開される
30周年記念スペシャルサイトの卒業生による「あの時私は」&「贈る言葉」で
お楽しみください。
懐かしいあの出来事、忘れられないあの授業、大切なあの瞬間・・・。
それではまたアルバムを開く日まで。
数学科F 第1弾 <約束>
数学科M 第2弾 <その3年が我人生の重心>
数学科S 第3弾 <幸せな30年でした>
数学科S 第4弾 <不公平だ!>
数学科F 第5弾 <更なる発展を祈ります>
地歴公民科I 第6弾 <あなた一人のためにだけ!授業をした>
地歴公民科H 第7弾 <担任をしたクラスの皆さんへ、元気ですか?>
キリスト教科A 第8弾 <あえて直近の思い出を書きます>
体育科H 第9弾 <中身と外見>
体育科W 第10弾 <最初で最後の修学旅行>
養護教諭O 第11弾 <北海道本別生活学校バイブルワークキャンプ>
外国語科H 第12弾 <修学旅行に纏わる思い出>
外国語科T 第13弾 <ICU高校の思ひ出3連発--写真付き>
外国語科S 第14弾 <学校祭の思い出>
外国語科R 第15弾 <MEMORY + HOPE = ?>
外国語科H 第16弾 <静かに輝く光 ~闇の中で~>
理科Ⅰ 第17弾 <伊豆七島>
理科S 第18弾 <1985年頃>
理科Y 第19弾 <沖縄修学旅行の下見>
司書教諭T 第20弾 <卒業生の皆さんお元気ですか。>
国語科I 第21弾 <座禅体験>
国語科K 第22弾 <30周年思い出とか・・・>
国語科N 第23弾 <男子サッカー部と私>
国語科A 第24弾 <フィリピンからのお便り>
数学科I 第25弾 <30年間を思い出している>
数学科M 第26弾 <歴史を刻みながら精進しています>
数学科A 第27弾 <原点>
地歴公民科N 第28弾 <倫理のプレゼン、今も続いています。>
地歴公民科K 第29弾 <懐かしの「S・M」>
体育科S 第30弾 <スキー教室・マリンキャンプの思い出>
体育科A 第31弾 <「100メートル走」のルール。>
体育科O 第32弾 <2人分の想い。>
外国語科H 第33弾 <2006年3月卒業式>
外国語科R 第34弾 <"成長しながら、青春をキープ!">
外国語科K 第35弾 <タイのジャングルから教育界のジャングルへ>
外国語科N 第36弾 <First Year L4 Global Issues Presentations>
外国語科N 第37弾 <女子サッカー部>
生物T 第38弾 <あの頃の写真紹介>
理科S 第39弾 <歴史的一勝>
国語科H 第40弾 <まだ30周年>
国語科N 第41弾 <未来はどこにありますか>
国語科M 第42弾 <充実感は結果の大小に関わらない>
外国語科・元帰国生徒教育センター長O
第43弾 <Happy 30th Birthday to ICUHS!>
理科・教頭N 第44弾 <ICUHSの自然>
外国語科・元校長N第45弾 <ロードレース>
地歴公民科T 第46弾 <自由研究講座>
国語科N 第47弾 <すてきな明日を拓いていけますように!!>

「全力をもって君のハートを守れ
なぜならそこから日々の生活(Leben)が湧いていくからだ」
(旧約聖書、箴言の言葉より)
みんながよい学校生活をおくれますように!
そしてすてきな明日を拓いていけますように!!

大学生だった頃、政治思想史の先生が主催する聖書研究会・読書会に通い続けた。先生の著書『大切なものは目に見えない‐「星の王子さま」を読む‐』には、よくその会の魅力が示されている。それが忘れられず、ICU高校に来てから3年次の選択科目「自由研究講座」で現代史に関連した、生き方をも問うような本を生徒と読んだ。斎藤和明元ICU高校校長が訳したアーネスト・ゴードン『クワイ河収容所』(旧題『死の谷をすぎて』)は学生の時薦められて読み、ここでも読んだ。今、もっと読まれて良い名著と思う。

4月27日、ICU高校レクチャールームでICUの説明会が行われました。
"ICUってどんなところ?"というタイトルで大学の特徴についての説明がありました。大学の教授による貴重なお話を含め、ICU高校卒業生4名による学生からの視点を聞くこともできました。ICUの進学の決め手、授業の様子、授業以外の活動についてなど、ICUの学生としての生活全般について聞きながら、生徒は大学という場所がどのような世界なのか・・・と思いを巡らせていたことでしょう。
ICU高校では先日もアメリカの大学3校による説明会が行われました。海外での生活を経験してきた生徒も大学から海外で学びたいと考えている生徒も・・・それぞれ期待を抱いての参加だったのではないでしょうか。
在校生は今後このような機会で得た情報を元に進路を決めて行くのでしょう。
生徒の今後がますます楽しみになります。



2025年度
2024年度
2023年度
2022年度
2021年度
2020年度
2019年度
2018年度
2017年度
2016年度
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度