
勝ちメシ、美メシ、頭脳メシ
2月の放課後、FC東京で栄養アドヴァイザーとして、プロサッカー選手やユース選手たちを食事面からサポートされている、管理栄養士の久保田尚子先生をお招きして、高校生の栄養、食事についてお話いただきました。題して、「勝ちメシ、美メシ、頭脳メシ:ICUHSのみんなと考える高校生と食事の関係」。
当日は運動部率高めの、食事、スポーツ、健康について関心がある生徒、教職員が集まり、自分の食生活をふりかえってみました。
プロのスポーツ選手でも、高校生でも、競技や学校生活でのパフォーマンスを上げる要素は同じ!ということで、そのために何が必要か、お話してくださいました。
そもそも成長期にある高校生はただでさえ成長に多くの栄養が必要。運動系の部活をしている人はなおさらです。朝ごはんを食べる、朝ご飯をしっかり食べるために早起きできるような生活リズムを作る、というプロスポーツ選手も大切にしている基本の大切さをあらためて実感しました。

途中で、自分たちの食生活を振り返る時間も。
普段何を食べているか友だちとあまり話したりしないかも?

お昼ごはんは、学食派、お弁当派、買って持ってくる派、などなど。
食事から「ママの愛」を感じている人、おにぎりを自分で愛をこめて作ってくる人もいました!
食べる時間がない、体重を増やしたい、おにぎりだけで栄養が心配、ヘルシーなおやつに変えたいなどなど、みんなの事情はいろいろです。久保田先生が「まずは何を食べたか(食べなかったか)思い出して書けるということ自体がすばらしい!!それが自分の食生活を考える第一歩」とほめてくださったので、やる気が出ます!


各グループの内容を見ながら、プロスポーツ選手の実例も交えつつ、具体的なアドバイスもいただけました。

高校生の間は寮やご家庭で食事を準備してもらえることが多いと思いますが、これから一人暮らしをしたりして自分で自分の食事を用意しなければならなくなる日も近いです。今回のお話の内容を、できることから少しずつ実践しつつ、今後も思い出してもらえたらうれしいです。
久保田先生、ありがとうございました!









