202639
イベントもりもり!

勝ちメシ、美メシ、頭脳メシ

2月の放課後、FC東京で栄養アドヴァイザーとして、プロサッカー選手やユース選手たちを食事面からサポートされている、管理栄養士の久保田尚子先生をお招きして、高校生の栄養、食事についてお話いただきました。題して、「勝ちメシ、美メシ、頭脳メシ:ICUHSのみんなと考える高校生と食事の関係」。

当日は運動部率高めの、食事、スポーツ、健康について関心がある生徒、教職員が集まり、自分の食生活をふりかえってみました。

プロのスポーツ選手でも、高校生でも、競技や学校生活でのパフォーマンスを上げる要素は同じ!ということで、そのために何が必要か、お話してくださいました。

そもそも成長期にある高校生はただでさえ成長に多くの栄養が必要。運動系の部活をしている人はなおさらです。朝ごはんを食べる、朝ご飯をしっかり食べるために早起きできるような生活リズムを作る、というプロスポーツ選手も大切にしている基本の大切さをあらためて実感しました。

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途中で、自分たちの食生活を振り返る時間も。
普段何を食べているか友だちとあまり話したりしないかも?

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お昼ごはんは、学食派、お弁当派、買って持ってくる派、などなど。
食事から「ママの愛」を感じている人、おにぎりを自分で愛をこめて作ってくる人もいました!

食べる時間がない、体重を増やしたい、おにぎりだけで栄養が心配、ヘルシーなおやつに変えたいなどなど、みんなの事情はいろいろです。久保田先生が「まずは何を食べたか(食べなかったか)思い出して書けるということ自体がすばらしい!!それが自分の食生活を考える第一歩」とほめてくださったので、やる気が出ます!

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各グループの内容を見ながら、プロスポーツ選手の実例も交えつつ、具体的なアドバイスもいただけました。

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高校生の間は寮やご家庭で食事を準備してもらえることが多いと思いますが、これから一人暮らしをしたりして自分で自分の食事を用意しなければならなくなる日も近いです。今回のお話の内容を、できることから少しずつ実践しつつ、今後も思い出してもらえたらうれしいです。

久保田先生、ありがとうございました!

202636
それ、誰のつぶやきだ?by K

自然写真家 山形豪さんの写真を展示中!!

高校の2階事務室前のエリアで、本校卒業生の自然写真家、山形豪さんの写真を展示中です!

少年時代をブルキナファソ、トーゴで過ごした山形さん。ICU高校でいうところの「アフリカ帰国」の先輩ですね。

現在は、アフリカ各地に通い野生動物の写真を取るかたわら、NHK『ダーウィンが来た』『ワイルドライフ』のナビゲーターとして、またサファリ撮影ツアーのガイドとしてもご活躍中です。

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山形さんに講演に来ていただいたこともありますが、高校で山形さんの写真をこのようにじっくりと見ることができるのは初めて!
ICU高校にいらっしゃる機会のある方は、ぜひご覧ください。

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在校生のみなさんは、生物室前にも山形さんの撮影の様子やアフリカへの旅についての写真も展示しているので、ぜひそちらも見てみてください。高校図書館に山形さんの著書も所蔵しています。


(参考)
山形さんがICU高校ついてもお話しされているJOES Magazine(海外子女教育振興財団が発信するWEBメディア)でのインタビュー記事:https://joes-magazine.com/articles/1518

202634
イベントもりもり!by GLP

GLP LEAP! 2025

(2学期の出来事をふりかえっています)

2学期の一大イベント(のひとつ)といえば...探究学習発表会GLP LEAP!
GLP LEAP!は、生徒たちが、高校のGlobal Learning Programs(GLP)、個人で取り組んだプロジェクトや校外で参加したプログラムでの学びを発表しあい、広く知的交流を行う行事です。

「跳躍」を意味する"LEAP"の頭文字ひとつひとつに、学習発表会で大切にしたいキーワードが盛り込まれています。
L: Learning, Listening
E: Empathy, Education, Exploring
A: Action
P: Presentation, Project, Planning, Passion


体育館での発表は、課題探究講座履修者の3年生による全校生徒を聴衆とした大規模な発表です。これまでの探究活動の過程や成果を全校にシェアしてくれました。
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小規模会場では、スタディツアーの報告、理数探究・課題探究の発表、数学ワークショップから、アフリカに、ボランティアに、旅に、農業に・・・今年も多彩なテーマでさまざまな発表がありました。

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対話を重視したり

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実験や体験の場も!

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校舎の外でも!

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自作のボードゲームも!

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テーマの幅広さだけでなく、伝えたい内容を伝えるための工夫が光る発表の数々でした。

お世話になった他校や大学、近隣地域、国内外各地のみなさま、ありがとうございました!

202632
イベントもりもり!by GLP

SGH記念講演会 

今年も3学期の始業式の後、SGH記念講演会を開催しました。

今回は本校の卒業生でもあり、公益財団法人パスウェイズ・ジャパンの代表理事を務めていらっしゃる折居徳正さんをお迎えし、「難民の若者の日本への受け入れー私が自分のミッションをみつけるまでー」と題してお話しいただきました。パスウェイズ・ジャパンでは、シリア、アフガニスタン、ウクライナからの難民・避難民の若者約200人の日本への受け入れと高等教育支援、就職支援を行っています。高校内でも関心の高いこのトピックについて、実際の支援に関わる方からお話を伺える貴重な機会でした。

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同窓生の折居さんということで、高校時代、それから大学生活のお話から、現在のお仕事にいたるまでどのようなキャリアパスをたどってきたかなど伺いました。

また日本や世界における難民と受け入れの実情をクイズで学んだり

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難民受け入れのプロセスについて詳しく教えていただいたりしました。日本や日本語習得に関心のあるモチベーションの高い難民・避難民の若者をリクルート・選抜し、オリエンテーションをして、大学や日本語学校でさらに学んでもらい、企業などと協力して就労機会につなげて、日本の社会で暮らしていけるようにするという具体的な段階や工夫について知ることができました。

最後には、実際にパスウェイズ・ジャパンを通して日本で暮らし始めた難民・避難民の方のビデオメッセージを見せてくださいました。戦禍から避難して間もない中で新しい生活を始める皆さんのメッセージが印象的でした。

「難民の方を支援するのに高校生でもできることとは?」など生徒の質問にもたくさん答えてくださいました。まだ話し足りない人も列をなしていましたが、、、

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生徒からの感想の一部を紹介します。

難民の方に適切な教育の支援をすることで、日本で新たな人生を始めることができるという考え方に感銘を受けました。移民問題については賛否両論ありますが、その原因の一つが何も学んでない状態で日本に来られることや日本のことを知らない状態で就職することであるということに納得し、そのような原因からさかのぼって支援をするという姿勢に多くのことを学びました。

(折居さんの)活動記録を見て災害や戦争によって故郷を追われる人が毎年のようにいることに驚きました。特に災害と異なり人間の意思で制御することもできる戦争を、大勢の人を苦しませてまでする必要性はどこにあるのだろうと思いました。

最近では、難民の受け入れに対して一方的に否定的な意見を持つ人も少なくない。しかし今回の講演を通して、私は誰でも無条件に受け入れることだと決めつけるのではなく、もっと丁寧に考える必要があると感じた。例えば、学ぶ意欲や能力があるにもかかわらず、環境によって勉強の機会を奪われてきた将来性のある若者や、日本が好きで日本で生きる覚悟ができている人であれば、受け入れる価値は十分あると思った。特に、日本語は世界の標準語でもなく、決して簡単な言語ではない。それにもかかわらず、日本で暮らすために必死に日本語を習得している人がいることを知り、私は尊敬の念を抱いた。難民の受け入れは感情論や恐怖心だけで判断されがちだが、今回の講演を聞いて、一人ひとりの背景や努力に目を向けることの大切さを学んだ。

徳正さんが最初のお仕事から離れて難民関係のお仕事を始めたように、将来の夢を必ずしも1つに絞らなきゃいけない訳ではないと思えることができました。私もやりたいことや興味があることが沢山あるので、その時その時で自分に真剣に向き合いながら自分のやりたいこと、やらなければならないことに全力でいたいです。

折居さん、ありがとうございました!

2026227
by J.B.C

満開、河津桜

ICUHSにいち早く春の訪れを告げるのは、
中庭の河津桜。
今年は、今、満開です!3F2A1822-2.jpg


お昼休み、生徒会が貸し出しているレジャーシートを敷いて
お花見をしながらランチをしているのは2年生のみんな。3F2A1477.jpg座っているベンチは、昨年卒業した45期生による卒業記念寄贈品です。こんな風に使われることを願っての贈り物でした。

写真を撮っているのは、3年生。
「この桜を見るのも最後か~」といいながら、名残惜しく何枚も写真を撮り合っていました。3F2A1816.jpg3F2A1890-3.jpg

1年生は、何やら動画の撮影中~3F2A1552.jpgそして出来映えをみんなで確認。3F2A1563.jpg

梅と桜の共演。3F2A1654-2.jpg

3F2A1709.jpgあと2週間もすると、3年生の卒業式。46期生の巣立ちの時を迎えます。
例年、この河津桜をバックにたくさん写真を撮りますが、今年は新緑に包まれた思い出の一枚になるかもしれませんね。
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2026216
イベントもりもり!by GLP

日本経済新聞の読み方講座

(早いもので3学期、、、も後半、、、秋の出来事を少しずつ振り返るシリーズです)

昨年に続き秋に日本経済新聞社の山野茂樹さんを講師にお迎えして、日経電子版の読み方講座を開催しました。

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まずは、新聞というメディアの特長を教えていただいたのち、日経電子版の使い方をはじめ、今年は生成AIを活用した情報検索サービス(Ask! Nikkei)の使い方も教えていただきました。

最近ちょっと忘れていましたが、昨年の夏は、暑かったですね、、、『猛暑の原因』を日経がどのように伝えてきたのかをテーマに、過去の記事にさかのぼって調べてみてみたりしました。

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グループで日経電子版を使っていろいろ試してもらいました。

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すでに毎日、日経電子版を読んでいるという人もいましたが、授業に勉強に、毎日の習慣に、新聞を活用してもらえたらうれしいです。
山野さん、ありがとうございました!

2026119
イベントもりもり!by 農LIFE

小野寺愛さんに聞く!地球9周を経て感じたこれからの食・自然・平和

早いもので3学期、、、秋の出来事を少しずつ振り返っていきたいと思います!

10月の放課後、日本スローフード協会理事で、エディブルスクールヤード・ジャパンのアンバサダー、さらに海と森を舞台にした保育園「うみのこ」と自然学校(学童保育)「黒門とびうおクラブ」の運営に関わっていらっしゃる小野寺愛さんをお招きして、世界の平和からスローフード、教育などさまざまなトピックについてお話を伺いました。

・・・


少し早めに会場に来てくださった小野寺さん。すでに生徒と気さくに話しはじめて盛り上がってる・・・

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保育園や学童の経営、通訳・翻訳、映画のプロデューサー、スローフードに関わる活動と現在いくつもの役割を担っていらっしゃる小野寺さんですが、まずは20代のころ、国際交流NGOピースボートの職員として地球を9周(!)した中でのお話をしてくださいました。

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「どうしたら世界は平和になる?」と問いながら、寄港地での、そして船上での出会いを通して、現在の活動につながる「平和は子どもからはじまる」「グローバルな課題の答えはローカルなところにある」という思いにたどりついたという第1部のお話。小野寺さんの思考プロセスを一緒に世界の旅をしながらたどるようでとても印象的でした。

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第2部では、現在、神奈川県逗子市で運営されている子どもたちの自然学校(学童)と保育園のお話をしてくださいました。米国で「オーガニックの母」と呼ばれ学校や子どもたちを巻き込んだ食育活動「エディブル・スクール・ヤード」を広めたアリス・ウォータース氏との出会いや、ご自身が母親になったことから、自分の子どもだけでなく「私たちの子どもたち」と一緒に、地元の自然と食を軸にしたいろいろな活動を日常的に行っている、とっても楽しそうな学童・保育園です。わかめの養殖や大豆を育ててみそ作りなど、自分もそんな保育園・学童行きたかった~!という生徒も続出。

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低い食料自給率、環境破壊、漁業や農業の衰退といった課題の解決は、問題を単にそのまま子どもに伝えることではなく、自然の中で地元の農家さんや漁師さんとつながり、自然の恵みや自分たちが自然の一部であることを感じられる楽しい経験があってこそ、という考えがこうした教育活動の根本にあることも知ることができました。Sustainability(持続可能性)からRegeneration(環境再生)へ、というキーワードも、保育園や学童の具体的な取り組みから理解が深まりました!

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最後は、小野寺さんが取り組んでいらっしゃるもう一つの分野、スローフードに関するお話を伺いました。小野寺さんが翻訳されたアリス・ウォータース『スローフード宣言~食べることは生きること』(We Are What We Eat - A Slow Food Manifesto)は、小野寺さんを講演会にお呼びするきっかけでもあり、この講演会の前に読んできた人もいました。ピースボートから『食べることは生きること』の映画制作に至るまで、さまざまなトピックについてお話してくださいましたが、小野寺さんのライフストーリーと併せて聞くことで、「なるほど!」と思えた瞬間がたくさんあったのではと思います。

質疑応答では、通訳や翻訳家として活躍する小野寺さんへ英語の勉強についてや、お米の高騰といったホットな話題まで、生徒の質問に答えてくださいました。お話の最後には、関連するイベントなども紹介してくださり、その後、実際に参加してきた生徒も。小野寺さんのお話からさらに学びが広がりました!

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小野寺さん、お忙しい中、ありがとうございました!

☆This project was powered by the Japan ICU Foundation.

202618
by J.B.C

さあ、2026年がはじまる! 2025年度 冬学期 新年集会

本日1月8日、ICUHSの全校生徒が大学礼拝堂に集い、
新年集会を行いました。

パイプオルガンによる前奏に続いて、
心を合わせて讃美歌21-18「心を高くあげよ!」を歌います。3F2A3576.jpg


ICUHSの新年集会では、各学年から一人ずつ選ばれた3人の生徒が、
学年を代表して新年の抱負を述べます。

1年生の生徒は、一歩を踏み出し挑戦することの勇気と喜びを、2年生は、日常を見つめ直すために時に立ち止まることの大切さについて、
昨年一年を振り返りつつ、新しい一年に向けた決意と共に話してくれました。3F2A3711.jpg3F2A3892.jpg
そして3年生の生徒は、高校生活で一番力を入れたクラブ活動でのエピソードを中心に、求められるリーダー像について、後輩たちへのメッセージを添えて新たな決意を示してくれました。3F2A4004.jpg

聖書の朗読に続いて、中嶌校長のお話し。3F2A4234.jpg

そして、全員でHigh School Songを歌い、パイプオルガンによる後奏をもって新年の集いは閉じられました。3F2A4287.jpg3F2A4308.jpg

今日はこの礼拝堂で、昨年下半期に諸活動で活躍した生徒の紹介&表彰も行われました。
クラブ活動、スピーチコンテスト、プログラミング、ビジネスコンテスト、etc.
そして、細井教生賞というICUHS独自の賞も。3F2A4494.jpg3F2A4574.JPGみんなから大きな拍手で祝福されました。

最後に、今期の生徒会役員が自己紹介し、今期の活動の抱負を述べて締めました。3F2A4794.jpg

さあ、新しい一年、みなさんはどんな抱負を胸に、スタートしますか??
それぞれに、飛躍の年になりますように!!

また、ICUHSを目指している中学3年生のみなさん、心から応援しています!
そして、大学進学を目指して勉強している高校3年生のみんな、
自分を信じて力を出し尽くそう!

20251220
by J.B.C

クリスマス礼拝 2025

2025年度の秋学期も今日で終わりです。
全校生徒が大学礼拝堂に集い、クリスマス礼拝を捧げました。クリ礼拝 (28).jpg


本日のお話とお祈りは日本キリスト教団 早稲田教会伝道師で、ちかちゅう給食活動の責任者を務めていらっしゃる久保彩奈さんです。クリ礼拝 (20).jpgクリ礼拝 (21).jpg
讃美歌21 261番『もろびとこぞりて』をみんなで歌い、救い主のご降誕を心から喜び、感謝の祈りと歌声をお捧げしました。クリ礼拝 (24).jpg
ICUHSのクリスマス礼拝のハイライトは、有志によるハレルヤ・コーラス。
この日のために学期末の忙しい合間を縫って、練習を重ねてきました。クリ礼拝 (25).jpgクリ礼拝 (26).jpg
生徒たちが校内のボランティア活動やクリスマス献金の送付先の紹介をし、オルガンの後奏に包まれて礼拝を終えました。
クリ礼拝 (22).jpgクリ礼拝 (23).jpg

午後のクリスマス行事は、キャンドルライト礼拝とキャロリングです。クリ礼拝 (7).jpgゴスペルラバーズのメンバーが全身を使ってクリスマスの喜びを表現し、参加したみんなも体を揺らしてそれを分かち合います。クリ礼拝 (5).jpgお祈りとお話しは、卒業生でもある佐藤勇さん。みんなも親しみをもってお話を聞いていました。クリ礼拝 (1).jpgそして、キャンドルに火を灯します。クリ礼拝 (9).jpgクリ礼拝 (12).jpgクリ礼拝 (10).jpg
外の陽もだいぶ傾きはじめた頃、生徒が数名ずつのグループになって高校の校舎を出発。大学構内へ散らばっていきます。そして、構内各所にクリスマスキャロルを届けます。クリ礼拝 (13).jpgクリ礼拝 (14).jpgクリ礼拝 (15).jpg今日はあいにく土曜日ということもあり、構内の大学生や職員の方もまばらでしたが、キャロルを聞きつけて集まってくださる方もたくさんいました。
クリ礼拝 (17).jpgそして、すべてのグループが大学礼拝堂前に集まってのキャロリング。冷気に包まれながらも、なんて心の温まる瞬間でしょう!https://youtu.be/PXbuqkHfIqs
生徒たちはそのまま武蔵境駅へ向かい、駅前広場でもキャロリング。
多くの道行く方々と喜びを分かち合い、ICUHSの2025年クリスマス行事を終えました。

みなさん、メリークリスマス!

2025111
by J.B.C

今年もハロウィンは大盛況!Happy Halloween 2025

校内のあちこちで「Trick or treat! 」の声が聞こえる日、
そう、昨日はHalloweenでした!

朝早くから教室やラウンジのあちこちで、ミラーをのぞき込んでメイクしている生徒たちがたくさん。
中には接着剤を使ってコスチュームを完成させている生徒も。
みんな、気合十分!

恐ろしくも、美しくもある仮装をご覧あれ!
*ちょっと笑っちゃうのも、ある(笑
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3F2A7771.jpg単騎で勝負する人もいれば↑(正確には2人・笑)、みんなでお揃いの人たち↓も。3F2A7609.jpg
こちらは学年を越えてたまたま揃っちゃったグループ。「心〇を捧げよ!」ですね。3F2A7879.jpg
スマーフもいる!ソックスが青いと、野球のユニフォームっぽく見えるのは、気のせいですよね??3F2A7656.jpg

食堂も今日はひときわ賑やかに!3F2A7678.jpg3F2A7711.jpg

MLBのワールドシリーズを盛り上げたブルージェイズと、これから大忙しのサンタさん。3F2A7811.jpg

仲の良い友達やクラブのメンバーで写真の撮り合い。「今日なら(憧れの)先輩に、ツーショ(2人で撮る写真)おねがいしても、気まずくないよね!?」っていう声も。青春!!3F2A7898.jpg3F2A7744.jpg3F2A7854.jpg

仮装をしていても、授業は平常運転。いつも通りに行っています~3F2A7580.jpg3F2A7969.jpg3F2A7938.jpg3F2A7977.jpg

いつも真面目で物静かな生徒が今日はガッツリ弾けてバッチリ変身していたり、普段はかっちりスーツを着ている先生がカニになって登場したり・・・
ハロウィンならではのサプライズも。3F2A7637.jpg3F2A7881.jpg3F2A8034.jpg3F2A7842.jpg3F2A7921.jpg

さて、ここまでブログを読んでくれたみなさんに質問です!
この22枚の写真に、先生は何人写っているでしょうか??




答え:5人です!見つかりましたか??3F2A7903.jpg

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